トーク ウルリケ・メッシェル アーティストトーク

現代美術家、ヴィラ鴨川レジデント

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ドイツの現代美術家で、ヴィラ鴨川にレジデンス滞在中のウルリケ・メッシェルは、これまでサイトスペシフィックな作品を制作してきたインスタレーション作家です。彼女は今回、日本で何を見つめ、何をドイツに持ち帰るのでしょうか? また、京都滞在は、彼女の創作活動にどのような影響をもたらしたでしょうか? 

Ulrike Möschel Bild 3 滞在の最後に、エリック・ルオン氏(京都造形芸術大学専任講師)とともにトークを行い、これまでの創作活動や、日本での体験・考察などを語ります。交流の機会をぜひお楽しみください。

「ウルリケ・メッシェル アーティストトーク」ちらし

ウルリケ・メッシェル   Ulrike Möschel
1972年ミュンスター(ドイツ)生まれ。ミュンスター芸術アカデミーとデュッセルドルフ芸術アカデミーで美術を学び、ヤニス・クネリス氏のもと、マイスターシューラー課程を修めた。彫刻、インスタレーション、映像、ドローイングなど幅広い分野で制作を行い、これまで数多くの個展やグループ展を行う。また、多くの奨学金を受け、2010/11年には、ノルトライン=ヴェストファーレン州芸術財団の奨学生として、6ヶ月間トルコのイスタンブールに滞在した。現在、デュッセルドルフを拠点に活動。 2012年1月12日~4月10日までヴィラ鴨川に滞在。

司会: エリック・ルオン  Eric Luong
カナダ出身。トロントのヨーク大学英文学及カルチュラル・スタディーズ学部卒。1999年来日。2006年花園大学修士課程修了(日本美術史)。2008年京都造形芸術大学専任講師(英語)の職に就き 、現在は英字雑誌「Kansai Scene」のアート編集担当や京都デザイン協会理事として活躍中。2010年から「ペチャクチャナイト京都」を共同でオーガナイズ、以降運営チームの一員として活動 。
 

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