電子音楽ライブ シュテファン・ゴルドマン 大阪ライブツアー

ヴィラ鴨川アーティスト共催企画

ゲーテ・インスティトゥートの招聘アーティストとしてヴィラ鴨川に滞在中の作曲家、音楽プロデューサー、DJのシュテファン・ゴルドマンが、関西の音楽アーティストと共演ライブを行います。

シュテファン・ゴルドマン
作曲家、音楽プロデューサー、DJ。
テクノミュージックと概念的なアプローチや電子音響音楽の作曲技法を、既存のジャンルを超えて新たな音楽を予感させるような、驚くべき作品へと結びつけている。重点をなすのは、「リズム体系」、「技術的な型に関連した作曲法」、そして「一見相容れない要素を組み合わせること」である。スタジオでのエレクトロミュージック制作を中心に手掛ける傍ら、近年、器楽奏者や振付家とのコラボレーションも数多く行っている。

ベルリンの大学でアコースティック・コミュニケーションを学んだ後、世界の著名レーベルから数多くの録音を発表。2007年、自身の音楽レーベル「Macro」を設立し、音楽雑誌「De:Bug」にて「アヴァンギャルドテクノのトップ・レーベル」と絶賛された。レーベル「Macro」からリリースするアーティスト達の発表の場として、ロンドン、パリ、ワシントン、東京などでコンサートを開いた。また、DJとしても世界各国のフェスティバルやクラブで活躍している。

<ライブ情報>
7月12日(木)20時~ @ギャラリーノマル
出演:シュテファン・ゴルドマン X .es ドットエス

7月15日(日)19時~ @江之子島文化芸術創造センター
出演:シュテファン・ゴルドマン X .es ドットエス X 佐々木龍馬

※15日のライブに来られた方の中から先着10名に特典あり。

.es ドットエス(即興音楽ユニット)
2009年、大阪の現代美術ギャラリー「ギャラリーノマル」をホームに誕生したコンテンポラリーミュージックユニット。フラメンコの精神性とフリー・ジャズ的な即興性を素地として、パンクの衝動やロックのインスピレーションをリソースに活動を展開。
ギター、サックス、ハーモニカ等を演奏する橋本孝之とピアノ、パーカッション、ダンス等を担当するsaraの二人をフロントマンに、現代美術ディレクター林 聡がコンセプトと空間構成をプロデュース。現代美術シーンにおける表現領域にとらわれないコラボレーション(ライブ、プロジェクト)が注目を集めている。

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