映画・美術・音楽 Kunst@Kamogawa

~ヴィラ鴨川で、ドイツのアートに親しもう!~

Kunst@Kamogawa 12.2012 鴨川のほとりのヴィラ鴨川には、ドイツの芸術家たちが滞在して創作活動を行っています。現在滞在中のレジデント4人が、3ヶ月間のレジデンスの最後に、それぞれの京都滞在を振り返ります。映画、美術、音楽・・・など、ドイツの芸術家とともに、アートな一日を過ごしませんか? 

館内のドイツカフェ『カフェ・ミュラー』も、ドイツビールや軽食などをご用意して、皆様のお越しをお待ちしています。

  ダウンロード用チラシ (PDF, 327 KB)

【昼の部】 13:00~17:30  (入退場は自由)
滞在中のドイツの芸術家4人のこれまでの作品を、ホールにて自由にご覧いただけます。映画上映と写真映写は、上記時間内で、繰り返し上映いたします。
映画上映: アンドレ・ヘアマン監督
       『Calcutta Calling』 (英語音声、ドイツ語字幕)
       『Bollywood Boy』 (英語音声、ドイツ語字幕)
       『Father's Prayer』 (英語音声)
       『Loden - der kleine Mönch』 (ネパール語音声、ドイツ語字幕) 
写真映写: ヴェロニカ・ケルンドルファー (写真、インスタレーション)  
音楽試聴: ウルリケ・ハーゲ(ジャズピアノ)&エリック・シェーファー(打楽器) 
     
【夜の部】 18:30~ (開場:18:00) 終了:21:30頃
帰国前の4人のレジデントが登場し、日本での体験やプロジェクトを語ります (独日通訳付)。その後引き続き、レジデントと直接カジュアルな交流をお楽しみください。
京都で見た建築を語る: 
      ヴェロニカ・ケルンドルファー (美術家)
広島の被爆者(アニメ映画プロジェクト)を語る: 
      アンドレ・ヘアマン (映画監督)
京都で生まれた新曲コンサート: 
      ウルリケ・ハーゲ (ジャズピアニスト/作曲家)&
      エリック・シェーファー (打楽器奏者/作曲家)
レジデントとの交流会 

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