講演会 ドイツにおけるダンスシアターからコンテンポラリーダンスへ ~ ピナ・バウシュを超えて 

フランツ・アントン・クラマー (ヴィラ鴨川レジデント)

Franz Anton Cramer, Copyright: Stefan Maria Rother 舞踊学者でヴィラ鴨川レジデントのフランツ・アントン・クラマーが、東京の早稲田大学にてレクチャーを行います。

この講演会では、20世紀のドイツのダンスに影響を与えた様々なきっかけや状況をご紹介します。特にコンテンポラリーの分野で今日重要な問題となるのは、過去の美学と失われたユートピア、たゆまず拡大していく現代との間の関係に、「ハイブリッドな現在」を対峙させることかもしれません。講演では、過去の振付作品の映像もご覧いただけます。
講演は英語で行われます。

詳細情報はこちら:
講演会詳細(早稲田大学演劇博物館グローバルCOE)

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