レクチャーシリーズ 『ドイツのコンテンポラリーダンス』

第2回 振付家 ライムント・ホーゲの魅力

優れた振付家やダンサーを多く輩出し、多彩なダンスシーンを持つドイツ。その軌跡や最新の動向を、舞踊学者でヴィラ鴨川レジデントのフランツ・アントン・クラマーが、ダンス作品の映像をもとに、わかりやすくご紹介します。

ヴィラ鴨川館内のドイツカフェ「カフェ・ミュラー」でゆったりと、ダンス映像を鑑賞して、感想等を話し合ってみませんか?

2011年11月2日(水)
第1回 《タンツテアターの軌跡》

1920年代まで遡るといわれるドイツのタンツテアター(ダンスシアター)の多様な歴史を、ゲルハルト・ボーナー、スザンネ・リンケ、ラインヒルト・ホフマン等の例を紹介しながら振り返ります。

2011年11月16日(水)
第2回 《振付家ライムント・ホーゲの魅力》

ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踊団の元ドラマトゥルクで、近年、振付家として目覚しい活動を展開するライムント・ホーゲの作品の数々を紹介し、その魅力に迫ります。

2011年11月30日(水)
第3回 《クロスオーバーする表現者達》

演劇、ストリートダンス、クラブカルチャー、ダンス等のジャンルの枠を越えて融合した、新たな作品の数々を、今注目のクリストフ・ヴィンクラー、ギンタースドルファー/クラーセン等の例を挙げながら紹介します。

※お申込の際は、メール件名に、「ダンスレクチャー申込」とご明記ください。

戻る