上映とコンサート レジデンス滞在作家によるビデオ上映と演奏会

ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・サニ / アンディ・オットー
ヴィラ鴨川レジデント

ビデオ上映:
ニナ・フィッシャーとマロアン・エル・サニ
の二人は造形芸術作家で、京都のヴィラ鴨川では東日本大震災以後の日本の状況をテーマにした作品プロジェクトに取り組んでいます。




上映作品
Spelling Dystopia / Sayonara Hashima (17分25秒、2009)
Narita Field Trip (29分35秒、2010)
Toute la mémoire du monde (7分30秒、2006)



コンサート:
アンディ・オットー
は2011年9月からの滞在期間中、独自に開発したチェロとコンピュータを組み合わせた楽器Felloを発展させました。今回のコンサートでは、過去に作った曲に即興演奏を織り交ぜるほか、初の試みとして、ビデオ映像を使用します。スクリーンの映像は、音楽に合わせて、弓による動作によって処理されます。

ゲスト・ミュージシャンのrimaconaは京都を拠点に活動する原摩利彦、柳本奈津子によるピアノとヴォーカルのユニットです。rimaconaの二人は、ヴィラ鴨川に滞在中のアーティストと共同での作品作りに取り組んでいます。原摩利彦はアンディ・オットーとともに作曲しているほか、ユニットとしてニナ・フィッシャーとマロアン・エル・サニの新作にも参加しています。

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