展覧会 A to BIEST

©i f m = space_inframince ©i f m = space_inframince

2017年6月7日(水)~7月1日(土), 10時~18時30分 

space_inframince, chef d'oeuvre


大阪

ベルリンを拠点に活動するミルコ・ヒンリクス&ジルヴィオ・シェラー によるクリエイティブ・デュオBIESTが、space_inframince[スペース・アンフラマンス]で展覧会を開催します。
安易なカテゴライズを拒むかのようにアート、建築、デザイン、ファッション、音楽などあらゆるメディアを横断する BIEST。彼らの代表作であるINTENTを主軸に、Mirko HinrichsとSilvio Schellerのソロ・ワークの紹介、2017年1月から4月までのゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川(京都)滞在を経て創造された最新作を併せて展示することで彼らの活動の多様性を検証します。

ミルコ・ヒンリクス (Mirko Hinrichs)は大学で建築学を修めた後、フリーの舞台美術家として、様々な劇場やクリストフ・シュリンゲンジーフなどのアーティストとも舞台の仕事をし、さらに展覧会デザイナーとして、ベルリンのフォトグラファー・エージェントであるオストクロイツなどの展覧会も手がけた。

ジルヴィオ・シェラー (Silvio Scheller)はベルリンの大学でドイツ文学と服飾デザインを学んだ。シェラ-はスタイリスト及びビデオプロデューサーとして、ネーナ、ラムシュタイン、ファンタスティッシェ・フィア(Fanta4)などドイツの音楽界の著名アーティストたちと仕事をしてきた。シェラ-はまた、アパレルデパートのピーク&クロッペンブルクと共同で独自のファッションブランド『The Laugh&Peas Company (ザ・ラフ&ピーズ・カンパニー)』を立ち上げた。2011年にはミルコ・ヒンリクスと共に『BIEST』社を設立した。これはモード、建築、デザイン、アート、インテリアなどの分野で虚飾を排し、認識と輪郭の必要性を自覚し追求するコンセプトを開発する会社である。
 

戻る