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SK3 音楽留学準備コース
総時限数: 24時限 / 週3時限 / 受講生数: 8 - 20名 / 対象レベル: A2.1-C2.4

担当講師:マリタ・クランベック(変更の場合あり)

音楽を学んでいる学生であれば、一度はドイツやオーストリアに音楽留学してみたいと夢見ることがあるでしょう。このコースは、ドイツ語圏の音楽大学に入学を希望されている方のための準備コースです。
ここでは、以下のようなことを学びます:

  • 入学試験の受験時に必要な話法を習得する
  • 音楽的なテーマに関する事柄を話せるようになる
  • ドイツ語で音楽のレッスンを受けられる力を養う
  • 楽理の知識を広げる
コースの目標:
  • ドイツ語圏の音楽大学の入試に必要な専門用語の習得
  • 楽理の知識を広げる
  • 音楽的なテーマについて話しをする
最新のコース日程はこちらのサイトをご覧ください。

SK5 ドイツ文学
総時限数: 32時限 / 週4時限 / 受講生数: 8 - 20名 / 対象レベル: B2.2-C2.4

担当講師:ヤン・ヒレスハイム(変更の場合あり)

ドイツ文学コースでは、ドイツ語圏で出版された作品を取り扱います。コースの講師と、作品の内容について議論し、文体を解き明かしていきます。同時に語彙力を高め、会話表現のトレーニングにもつながります。
6月 / 7月のテキスト: Hermann Hesse 「Demian」
 
コースの目標:
  • 取り上げたドイツ文学作品の時代背景を学ぶ
  • 小説の文体を分析する
  • 作品のテーマに関連する語彙を使ってみる
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SK10 ドイツ語の表現力を高めよう! - 慣用句とことわざ -
総時限数: 24 時限 / 週3時限 / 受講生数: 8 - 20 名/ 対象レベル: B2.1-C2.4

担当講師:エンリコ・アカマツ(変更の場合あり)

文章の中にある単語の意味はすべて分かるのに、その文章自体の意味がまったく分からない、なんてことはありませんか?

このコースでは、日常的によく使われるドイツ語の慣用句やことわざの意味と由来を説き明かし、学んでいきます。その慣用句やことわざをどのような場面で使うのかを学習し、ご自身の表現力を強化しましょう。そして同じような意味を持つ慣用句やことわざが日本語にもあるかを探ってみましょう。
 
コースの目標:
  • ドイツ語の慣用句とことわざの意味と由来を知る
  • ドイツ語の慣用句とことわざを日常的なシチュエーションで使う
  • 会話表現力を強化する
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