政治・社会
東京

Politik und Gesellschaft © Colourbox

SK1 ドイツの今
総時限数: 8 - 32時限 / 週2時限 / 受講生数: 8 - 20名 / 対象レベル: B2.1 - C2.4
担当講師:マリタ・クランベック(変更の場合あり)

今、ドイツではどんなことが話題になっているのか。ドイツでは何がトレンドなのか。そんな「ドイツの今」に興味はありませんか?
このコースでは、ドイツの有力メディアからの情報を通じて、今のドイツの人々の心を動かす様々な話題や流行、そして最新のドイツ事情などをテーマとして扱い、「本物のドイツ語」に触れることができます。
 

コースの目標:
  • 実際に報道されているニュースからそのメインとなる情報を抜き出す
  • 様々な分野の語彙力を広げる
  • 会話のスキルを向上させ、ディスカッションの練習をする
最新のコース日程はこちらのサイトをご覧ください。

SK2 ドイツ人を知ろう
総時限数: 32 時限 / 週2時限 / 受講生数: 8 - 20 名/ 対象レベル: A2.2-B1.3

担当講師:宮本千絵 / 白井彩子(変更の場合あり)  

ドイツではどうなの?-ドイツ人を知ろう

ドイツ語を学ぶということはことばを学ぶだけでなく、文化的背景を知ることが不可欠です。仕事や留学、あるいは帯同でドイツで生活することになり、何らかの形でドイツ人と付き合っていく際に、いわゆるドイツ事情を知っておくことは重要なことだと言えるでしょう。多様化するドイツにおいて「ドイツ人」とひとくくりにすることは容易ではないですが、「こんなときどうすればいいのか?」という問いかけをひも解いていきます。
このコースでは、1回の授業ごとに異なるテーマを取り扱います。ドイツ語のテキストを読んだりビデオを観たり、クラスの中で体験談を聞いたり話したりしながら、日本との違いを認識し、ドイツやドイツ人をより深く理解していきます。日常的な場面のほか、ビジネスの場面でどうすればいいのかも取り扱います。
たとえば「挨拶」。どんな場面で握手する?誰とどんな挨拶をする?挨拶に伴う世間話。
「誕生日」。ドイツ人にとって誕生日とは?誰と祝う?どのように祝う?
あるいはプライベートな場面で、ビジネスの場面での「Nein の言い方」など。
 
コースの目標:
  • ドイツ事情・ドイツの文化背景に関するテキストを読む力をつける。
  • 日本とドイツの違いを知る。
  • 異文化理解を深める。
  • テーマに関するシチュエーションにおいて、適切に対応する。
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SK8 ドイツ語で日本を紹介しよう!
総時限数: 32 時限 / 週4時限 / 受講生数: 8 - 20 名/ 対象レベル: B2.2-C2.4

担当講師:ペトラ・バルムス(変更の場合あり)

ドイツ人の友人と日本について話したい方、2020年の東京オリンピックでボランティアとして、ドイツ語を話す旅行者に日本を紹介したい方。このコースではそんな方が必要なことを学びます。

授業では、以下のことを行います。
  • 日本社会の日常的なテーマ(観光名所、住居、仕事、買い物、歴史、経済、政治、宗教、言葉など)の背景を調べる
  • その情報をドイツ人にわかりやすく、また把握しやすいようにまとめる
  • それらのテーマに関するプレゼンテーションや質疑応答。担当講師からのフィーバックもあります
  • 日本ばかりではなくドイツやドイツ文化、ドイツ人の考え方などにも触れる
コースの目標:
  • ドイツ語圏からの旅行者に、ドイツ語で日本の情報を提供する
  • 日本の文化や社会に関して、多方面にわたり調べる
  • プレゼンテーションを行う
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SK11 ドイツ語でオリンピックボランティアをしよう! -東京2020大会に向けて-
総時限数: 32 時限 / 週2時限 / 受講生数: 8 - 20 名/ 対象レベル: A1.2-A2.2

担当講師:モニカ・ハース(変更の場合あり)

ボランティアスタッフは、オリンピック開催中にドイツやオーストリア、スイスから来日する人々の案内役を担います。その際、少しでもドイツ語でコミュニケーションがとれれば、きっとやりとりがスムーズにいくでしょう。
 
コースの目標:
  • ボランティアスタッフとして遭遇であろう典型的なシチュエーションにて、簡単なドイツ語でコミュニケーションをとる (例: 道順を教える、健康状態やチケット種類などを確認する、など)
  • ドイツ語の基本的な文法の特徴を理解する
  • ドイツ人の文化的背景を知る
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