ハイライト
東京

2016/3/25: ケルン、海老名、横浜の図書館の打ち出す新機軸

「コンテンツを求める人は、もはや図書館を必要としない」と、先頃チューリヒ工科大学図書館館長のラファエル・バール氏の発言がありました。音楽、オー ディオブック、映像作品などは、インターネット上で近年ますます手軽に購入できるようになっています。ドイツ人の読書量は減っており、年に十冊以上本を読 む人は四分の一程度です。昔ながらの町の書店では、書籍の売れ行きが低下しています。

2016/4/18: 東京ドイツ文化センター横浜校の開校祝賀会

この4月、東京ドイツ文化センター横浜校が開校します。これにより、横浜とその近郊にお住まいのみなさまに、横浜でドイツ語コースを受講しドイツ語検定試 験を受ける機会、またドイツ語を学び、ドイツ語で話す機会を一層充実した形でご提供できるようになりました。4月18日には、フォン・ヴェアテルン駐日ド イツ大使や横浜市民を代表する市議会議員の皆様のご列席のもと、横浜校開校を祝うテープカットが行われます。

2016/7/12 : マルセル・バイアーにビューヒナー賞

生きることは、書くことである。マルセル・バイアーはこの11月、ドイツでもっとも重要な文学賞であるゲオルク・ビューヒナー賞を受賞します。バイアーがゲストとして東京ドイツ文化センターに招かれたのは、ついこのあいだの4月のことです。聴衆を魅了したその声の響きと博識、そして多彩な言葉遊びは、まだ記憶に新しいことでしょう。
 

2016/3/3:マルセル・バイアーによるワークショップと詩の朗読

今年は詩に焦点を当てて、ドイツ文学の振興に取り組みたいと考えています。詩ほど高度な精確さと、受け手の関与が必要とされる文章の形式は他にないでしょ う。詩の空間の広がりは、読み手や聞き手、鑑賞者を、その詩に内包されているものや連想されうるものの模索へといざないます。

2016/3/9: 『翼ある夜:パウル・ツェランとアンセルム・キーファー』

芸術作品は真理の根源である。世界は芸術作品の中で開け、そこで言葉と物が生まれる。 詩と造形美術は活発な対話の内にある。このことは、特に戦後ドイツの最も重要な詩人の一人、パウル・ツェランの詩とドイツとフランスで活動する現在最も重 要な芸術家の一人とされる、アンセルム・キーファーの作品に妥当する。このも催しは二つの対談で構成されている。ツェランの詩とキーファーの作品について の対談を通じて、聴講者は、芸術作品の根源へ、我々の生を規定しているあの連関へとたどり着くだろう。

29/7/2016: DADA HACKEN
ダダから100年、そして今

抵抗、革命そして創造 - ダダは単なる美術運動というだけでなく、社会的な実験でもあった。ダダはアンチアート(反芸術)の始まりであり、アートにおける「同時代性」とは何かを今日まで問い続けるきっかけとなった運動であった。
 

2016/7/22 : メルク「かけはし」文学賞2016年授賞者発表

審査委員会の全員一致の決定により、第2回メルク「かけはし」文学賞は14件の応募の中から、イルマ・ラクーザの回想録『もっと海を』と、その翻訳者である新本史斉氏に授与されることになりました。

2016/8/1: ドイツ連邦議会副議長のクラウディア・ロート氏東京ドイツ文化センター来訪

ドイツ連邦議会副議長のクラウディア・ロート氏が8月1日(月)、東京ドイツ文化センターを訪れ、日独文化交流について担当者と話を交わしました。

An International Platform "Forecast"

Forecast is a project by Skills e.V. in cooperation with Haus der Kulturen der Welt. It is supported by the Federal Government Commissioner for Culture and the Media. Forecast encourages interdisciplinary exchange and public discussion on the ideas of the future. From October 1 to November 30, 2016, creative minds from anywhere in the world working in various disciplines may submit their proposals.

2016/8/1: ドイツ連邦議会副議長のクラウディア・ロート氏東京ドイツ文化センター来訪

ドイツ連邦議会副議長のクラウディア・ロート氏が8月1日(月)、東京ドイツ文化センターを訪れ、日独文化交流について担当者と話を交わしました。