シンポジウム ドイツと日本の戦後の「再教育(reeducation)」:メディア、民主主義、アメリカニズムをめぐって

2017年9月30日(土)
14:00 - 17:00

東京藝術大学

上野キャンパス美術学部
第2講義室 第2棟
〒110-8714 台東区上野公園12-8
アクセス

登壇者:ルッツ・ダンベック+足立正生(映画監督)+伊藤守(早稲田大学教授)+毛利嘉孝(東京藝術大学教授)

早稲田大学と東京藝術大学の学生を中心に行うルッツ・ダンベックのワークショップに関連して公開シンポジウムが開催される。シンポジウムではワークショップのテーマの核である「 Re-Education」を取り上げ、ドイツと日本での連合国の政治的再教育とそのマスメディアにおける表象について議論する。ルッツ・ダンベックとトークを繰り広げる登壇者として、60〜70年代の日本のアンダーグラウンド映画を代表する映画監督の足立正生を招く。ダンベックと足立は第二次世界大戦後のドイツと日本におけるアメリカの影響、および両国でアメリカ批判に伴い生じた政治的過激化について考察する。

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