映画祭 キネコ国際映画祭2017

Kineko Kinderfilmfestival © Kineko Kinderfilmfestival

2017年 11月 02日 (木) -
2017年 11月 06日 (月)

今年で25周年を迎えるキネコ国際映画祭は、日本で唯一の国際子ども映画祭である。二子玉川は多摩川沿岸の複数の会場で、世界各国の青少年向け映画の上映され、関連プログラムとしてパフォーマンスやワークショップが多数開催される。1歳から12歳を対象とした映画際は、日本語への吹き替えがライブで行われる。

ゲーテ・インスティトゥート/ 東京ドイツ文化センターと協力し、キネコは今年の映画祭で近年の優れたドイツ子ども向け映画を特集する。監督や俳優などのゲストもドイツから来日し会場で舞台挨拶を行います。

今年ドイツ子供映画は、以下の4作品をもって特集される。

えんどう豆号のローラ © Lola auf der Erbse 「えんどう豆号のローラ」は、少し人と違う女の子ローラと不法滞在のクルド人同級生Rebilの、特別な友情を描く。
(2015年、 90 分 / 監督:Thomas Heinemann; キャスト:Tabea Hanstein, Arturo Perea Bigwood, Christiane Paul)





パパと暮らす © Auf Augenhöhe 「パパと暮らす」では孤児院に暮らす10歳の少年Michiが、やっと出会えた実の父親が小人症であったことと、それに伴う問題と向き合う。様々な困難を乗り越えながら、いつしか父と息子の親密な関係が生まれていく。
(2016年、99分 / 監督:Evi Goldbrunner, Joachim Dollhopf; キャスト: Luis Vorbach, Jordan Prentice, Ella Frey)



きっと大丈夫!〜ガールズホーム・アローン〜 © ENTE GUT! Mädchen allein zu Haus 「きっと大丈夫!〜ガールズホーム・アローン〜」は 祖母の病気のため祖国ベトナムに母親が帰らなければならなくなった姉妹リンとティエンについて物語だ。二人きりになってしまった姉妹は、少し変わった友情で結ばれたパウリーネの助けを得ながら、秘密で大人のいない生活を思い切り楽しむ。ある日、児童福祉司が訪ねてくるまでは...
 (2016年、95分 / 監督: Norbert Lechner; キャスト:Lynn Dortschack, Linda Phuong, Anh Dang, Lisa Bahati Wihstutz)

ウェンディと白い馬 © Wendy 「ウェンディと白い馬」は、同名の馬の雑誌の映画版。信念を貫くために闘うことの意味や、人間と動物の間に本当の友情が成立することについて語られる。
(2017年、91 分 / 監督: Dagmar Seume; キャスト: Jule Hermann, Benjamin Sadler, Jasmin Gerat)



 

戻る