演劇 山歩き ♡がキレイなの

Mein Herz ist rein ©I.N.S.N.企画

2017年 12月 13日 (水) -
2017年 12月 17日 (日)

赤坂エノキザカスタジオ

107-0052東京港区赤坂1-12-12榎坂ビルB1

作:マルティン・ヘックマンス 日本初演

山歩きに行ったティーンエージャーの子どもたちの親が、今朝パソコンから発見されたという動画のことでブロンベルク家に集まり、子どもたちが帰った時にはどんな対応したらいいかを話し合っている。話し合いは両親たちの過去をも巻き込んで進んでいき、さらに2本目の動画の登場で混迷を極めてゆく。
 
『山歩き』は、自家撞着する性的モラルと、デジタルな監視社会の中で素性を明かされてしまう怖さを描いた恐ろしくもおかしい喜劇。日本初演。
 
この作品を翻訳し、また自らも役を演じるI.N.S.N.企画主宰の長田紫乃は、2017年の「ミュルハイム演劇祭」で開講された「翻訳者ワークショップ」にゲーテ・インスティトゥート本部の奨学金制度によって参加している。
 
作:マルティン・ヘックマンス
1971年生まれ。2002年、“Schieß doch, Kaufhaus!“ によって、ドイツの演劇専門誌『テアター・ホイテ』の批評家が選ぶ年間最優秀新進劇作家に選ばれる。ミュルハイム演劇祭に4度ノミネートされ、観客賞を2回受賞。2012年には、マルガレーテ・シュラーダー文学賞を受賞。2015年には、 青少年向けの図書 “Konstantin im Wörterwald“ によって、青少年文学賞にノミネート。2017年は7月にもドイツ文化センターで『観客たち』がリーディング上演されている。
 
:マルティン・ヘックマンス
翻訳:長田紫乃
演出:小山ゆうな
 
出演: モロ師岡、氏家恵、霜山多加志、今井勝法、井上花菜、長田紫乃
 
スタッフ
美術:乘峯雅寛
照明:松本永
音響:板谷雄月
衣裳:大島広子
舞台監督:アンディ本山
企画制作:イナセナ企画
 
上演スケジュール
12月13日(水)14時・19時
14日(木)14時・19時
15日(金)14時・19時
16日(土)14時・19時
17日(日)13時・18時
 

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