上映会とトーク “観るコンテンツ”から“感じるコンテンツ”へ―VRから見えてくる映像の未来とは?

Dolphin Man VR © SEPPIA

2018/02/14 (水)

ゲーテ・インスティトゥート東京、ホール


アクセス
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内

映像作品《ドルフィン・マンVR》は独仏テレビ局ARTEと日本のWOWOWの国際共同製作によって作られた3編から成るシリーズ作品。文字通り別世界に「潜ること」を体験させてくれる映像で、VRゴーグルを装着した観客は、3名のダイバーや研究者と共に深海の世界へと入り込んでゆく。

ヴァーチャル・リアリティの技術的・美的な可能性を探ることは、放送局にとって未来のテレビのあり方を考える格好の研究材料となった。イマーシブ(没入型)な映像体験は、将来のメディアコンテンツ・ビジネスへどのように影響してゆくのか。新しいテクノロジーはこれまでの経験の限界を超えて未知の世界をもたらしてくれるのか。あるいは別世界への没入は、人間関係の在り方に変化をもたらしコミュニケーションの断絶をもたらすのか。
 

当イベントで観客はゴーグルを装着し《ドルフィン・マンVR》の深海世界を実際に体験することができる。上映後、独仏テレビ局ARTEのインタラクティブなプログラムを提供する「Mission Innovation」代表カイ・メーゼベルク氏がWOWOWのドキュメンタリー制作統括プロデューサー内野敦史氏とメディア界の未来についてトークを行う。司会はフリー・ジャーナリストの西田宗千佳氏。

特別協力:ARTE、 WOWOW、株式会社クリーク・アンド・リバー社
 

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