アーティスト・トーク 演劇についての新たな考察 - ティエン・ゴービンを迎えて

Dekalog © Paper Tiger, by Przemysław Krzakiewicz

2018年 02月 15日 (木)

ゲーテ・インスティトゥート東京、ホール


アクセス
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内

アート、ハプニング、演劇の境界で、パフォーマンス、ダンス、テキスト、映像、音楽を融合させた独特な表現方法で注目を集める北京のペーパータイガー(纸老虎戏剧工作室)は、中国を代表するアバンギャルド・シアターとして世界中に招かれている。2017年にはハンブルクの世界演劇祭で、ゲーテ・インスティトゥートとの国際共同制作作品《500メートル– カフカ、長城、あるいは非現実世界》が紹介された。
「演劇についての新たな考察」シリーズでは、このペーパータイガーの代表で演出家のティエン・ゴービンを招き、代表的な作品を紹介してもらうほか、政治的・批判的演劇人としての中国での経験について、また国際共同制作に関して話を聞く。(司会:小山ひとみ、アートコーディネーター)
 
前日2月14日にはTPAMのグループミーティングで、《500メートル》の背景や経過について紹介する(参加にはTPAMの登録が必要です)。

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