作家ウーヴェ・ティムとクラウス・コルドン
‐自身の家族史を語る

Gemischtes Doppel feb19 ©pixabay

2019/02/21 (木)

ゲーテ・インスティトゥート東京 図書館


アクセス
ドイツ文化会館内
107-0052東京都港区赤坂7-5-56 2F

現代ドイツ文学作品とその作家を紹介。本を通して新しい文学の世界に触れてみませんか。
 
「ダブルス・トーク - 現代文学の紹介」では、ドイツ語圏の有名な作家たちの作品を紹介。ドイツ文学翻訳者の松永美穂酒寄進一の二人が作品の解説や解釈のヒントなどの話を交えつつ、オススメのドイツ文芸作品を取り上げる。今回紹介するドイツ語作品はすべて日本語へ翻訳・出版されている。両氏の対談は日本語で行われる。
 
2月21日19時 作家ウーヴェ・ティムとクラウス・コルドン‐自身の家族史を語る
ウーヴェ・ティム(1940年生まれ)とクラウス・コルドン(1944年生まれ)は、それぞれ西ドイツと東ドイツで育ち、若かりしころ2人とも政府に反発していた。
両者はその辛い体験を生かして、読者に、より興味深い作品を提供している。高い評価をされている自伝小説の他、彼らの作品は若い世代にも向けられており、数々の受賞の1つにはドイツ児童文学賞がある。

取り上げる作品:
ウーヴェ・ティム『ぼくの兄の場合』
クラウス・コルドン『メリー・ゴー・ラウンド』

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