試写会 バウハウス 原形と神話

bauhaus - modell und mythos .

2019/10/04 (金)

ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール


アクセス
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内

ドイツ、103分

『バウハウス 原形と神話』は渋谷のユーロスペースで11月23日より開催される『バウハウス100年映画祭』の一貫として公開される。公開に先立ち、同映画祭主催のトレノバがゲーテ・インスティトゥート東京で行うマスコミ向け試写会に、30名様を抽選にてご招待。参加希望の方は当サイト上の「オンライン申込」から、9月26日(木)、18時までにお申し込み下さい(お一人様2枚まで)。当選者には9月27日(金)にメールで連絡いたします。
 
 
バウハウスは開校から閉校までのわずか14年間に建築やデザインの分野だけでなく、美術やデザイン教育においても20世紀をリードする新機軸を確立した。
 
ドキュメンタリー映画『バウハウス 原形と神話』(監督:ケルスティン・シュトゥッターハイム、ニールス・ボルブリンカー)は、20世紀における近代芸術に多大な影響を及ぼした美術とデザインの学校バウハウスの姿を様々な角度から描いている。第一世界大戦後の革新的な始動からナチス台頭による解体・閉校までのバウハウスの軌跡を追い、閉校後、仕事の転向や亡命を余儀なくされた者、ナチスとの協力関係を結んだ者など、関係者のその後にも焦点を当てる。また、当時バウハウスで学んだ男女の学生たちのインタビューと、マイスターと呼ばれていた教師たちのアーカイブ映像を通じて、バウハウスの記憶が様々な視点から語られる。
『バウハウス 原形と神話』はバウハウスが目指した芸術的・社会的な基本指針について、かつてないほど包括的かつ批評的に取り上げたドキュメンタリー映画で、ワイマールからデッサウへの移転の引き金となった政治的背景、ナチス時代の閉校、建国間もないイスラエルでの建築の数々やアメリカにおけるバウハウスの神話などを描き、バウハウスの本質に迫る。

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