レクチャー J.C.アヴェルティ後の新しいメディアアート 〜80年代から今日までの象徴的作品の紹介

2020/02/23 (日)

ゲーテ・インスティトゥート東京 ホール


アクセス
107-0052 東京都港区赤坂7-5-56
ドイツ文化会館内

アンスティチュ・フランセ日本の協力により、メディアアートキュレーター・映像作家のシャルル・カルコピノのレクチャーが本プログラムにフランスの視点を加える。カルコピノ氏は80年代のフランスにおいて新型のハイブリッドな映像言語をもたらしたテレビとビデオ・アートの相互関係に焦点を当てる。その中で革新的なテレビ制作によって当時のビデオア・アートに膨大な影響を与えたテレビパイオニアのジャン・クリストフ・アヴェルティの仕事を紹介。

アーティスト集団FRIGOのビデオに関するラディカルな実験とは異なり、ジャン=クリストフ・アヴェルティはフランス公共テレビのヘルツチャンネルを占領し、プライムタイムに多くの視聴者に向けて放送した。テレビ、そしてマルチメディア時代のコンピューターやインターネットを使用または流用しながら、当時多くのアーティストたちの基準の中心にあった、分野横断のひとつの形態を開発していった、様々なアーティストを紹介する。
 

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