朗読とトーク 谷川俊太郎氏とディーター・M・グレーフ氏の対談

ヨーロッパ文学フェスティバル © Nina Zlonicky

2017年11月24日(金)
19:00 - 20:30

ゲーテ・インスティトゥート 図書館


アクセス
ドイツ文化会館内
107-0052東京都港区赤坂7-5-56 2F

定員に達しましたので、お申込み受付は終了いたしました



谷川 俊太郎 © 深堀 瑞穂 谷川俊太郎(1931生まれ)は東京在住の詩人、作家、翻訳家である。日本で最も著名な詩人の1人で、長編作品は15言語以上に翻訳されている。作品の執筆以外にも、マルチメディアな芸術形態への挑戦や、型にはまらないコラボテキストの作成、詩を扱ったアプリの考案なども行っている。
 




ディーター・M・グレーフ © Nina Zlonicky ディーター・M・グレーフ(1960年生まれ)はベルリンに住むフリーの作家で、様々なプロジェクトで各地に出向き活動をしている。1985年以降、詩集やカタログを出版しており、その作品は多くの言語に翻訳されている。インターメディアな融合や展示は、文学とビジュアルアートの境界を揺れ動く。暗闇の朗読–  完全な暗闇の中で行われる朗読は伝説的である。グレーフ氏は現在、レジデンスアーティスとして京都のヴィラ鴨川に滞在中である。
 
2人の詩人が様々な作品から詩を紹介する。続くトークでは、現代史を反映した執筆や文学創作について意見を交わす。松永美穂氏が司会を務める。
 
駐日欧州連合代表部、在日EU加盟国大使館、在日EU加盟国文化機関(EUNIC JAPAN)が共催するヨーロッパ文芸フェスティバルの一環として行われる。ヨーロッパ文芸フェスティバルは2017年に初めて開催される。ワークショップや講演会、セミナー、シンポジウム、朗読会などを通してヨーロッパと日本の作家や専門家が出会う場となるだろう。

 

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