身体のイラストレーション - フォーサイスと土方巽
2011年11月11日(金) - 13日(日)
ドイツ文化会館ホール
03-3584-3201

東京で実施される「身体のイラストレーション - フォーサイスと土方巽」と題したシンポジウムとワークショップでは、ウィリアム・フォーサイスの"Synchronous Objects"、そして慶應義塾大学アートセンターの所蔵する土方巽アーカイブを取り上げてこの極端に異なる身体性をもつダンスを比較対照し、それらをイラストレーションすることの意義や展望について探っていきます。
シンポジウム「メディア・ツールと身体×ダンス」
11月13日(日)14:00-17:00
スクリーニング
ウィリアム・フォーサイス"Synchronous Objects"
ノラ・ズニガ・ショー
Hijikata Method 動きのアーカイヴExtra Version
和栗由紀夫+土方巽アーカイヴ(森下隆)
シンポジウム
ダンスメソッドとメディアテクノロジー
-身体表現・ノーテーション・映像表現
〔パネリスト〕
クリストファー・ロマン、ノラ・ズニガ・ショー、和栗由紀夫、藤幡正樹、松澤慶信 [司会・渡部葉子]
参加申し込み
入場無料で事前申し込みは必須ではありませんが、確実に座席を確保されたい方はページ下の「関連リンク」を開いて【申し込みフォーム】より11月9日までにお申し込みください(定員200名)。
「ダンス・ワークショップ——そして21世紀へ」
ワークショップA
11月11日(金)、12日(土)13:00-16:00
[講師]ノラ・ズニガ・ショー、クリストファー・ロマン
[定員]20名(先着順)
[受講料](2日間)2.000円(見学1.000円)
ワークショップB
11月11日(金)、12日(土)16:30-19:30
[講師]和栗由紀夫 [定員]20名(先着順)
[受講料](2日間)2.000円(見学1.000円)
参加条件
A,B各コースとも2日間参加できるかた
ワークショップAは、ダンス経験のあるかた
Aコース見学は各日15時からのみ参加可能。
Bコース見学は1、2日目とも最初から参加可能。
受講お申し込み
ページ下の「関連リンク」を開いて、受講申し込みフォームより、申し込み者情報を登録した上でお申し込みください(受講料は当日精算です)。
東京ドイツ文化センター、日本女子体育大学ダンス・プロデュース研究部、慶應義塾大学アート・センター
協力
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター、立教大学現代心理学部佐藤一彦研究室、株式会社フローベル、株式会社計測技術研究所、NPO法人舞踏創造資源、亀村文彦、亀村佳宏
問い合わせ
慶應義塾大学アート・センター
ac-sympo@adst.keio.ac.jp
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
TEL 03-5427-1621 FAX 03-5427-1620



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