Grünes Diplom 2019 - 2020

募集要項: 大阪ゲーテ・インスティトゥートで将来ドイツ語を教えたい方のための研修

ゲーテ・インスティトゥートでは、大阪と京都のゲーテ・インスティトゥートで、ドイツ語を教える教員を養成するための研修„Grünes Diplom“ の参加者を募集しています。

„Grünes Diplom“ は、外国語としてのドイツ語(DaF)のA1からB1レベルの教授能力があることの資格証明となり、世界中のゲーテ・インスティトゥートでドイツ語教員として応募することができます。研修費用は18万円です。

1年半の研修終了後には、大阪と京都のゲーテ・インスティトゥートで、非常勤講師として採用される可能性があります。ただし、ゲーテ・インスティトゥートの語学コースの需要が安定、あるいは上昇が見込まれ、研修中の実習ならびに卒業試験の成績が優秀であることが条件となります。

研修はモジュールで構成されており、以下のステップでおこなわれます。
  • ゲーテ・インスティトゥートのDLLオンラインコースをチューターのサポートを受けながら自習する。1課終了までの期間は9週間。
  • 計7回の教授法に関するゼミナール。
  • 大阪のゲーテ・インスティトゥートでの授業参観と授業実習。
  • ドイツでのランデスクンデ・ゼミナール
  • 90分の授業実習テスト2回
  • 終了テスト
くわしくはこちらをご覧ください。
  • 高いドイツ語能力を有すること(研修開始時には少なくともC1, 終了時はC2)。
  • 大学卒業資格を取得している(少なくとも6学期終了していること)。
  • 研修終了後、ゲーテ・インスティトゥートの非常勤講師として勤める意思と可能性があること。
  • 外国語としてのドイツ語(DaF)の分野での職業経験あるいは研修経験があれば望ましい。(場合によっては、この研修の前にゲーテ・インスティトゥートで行うことも可能)。
  • 時間・場所に関してフレキシブルなこと。週末、夜にも研修や授業ができること。
  • デジタルメディアやをモバイルメディアを使った経験があること(コンピューター、プレゼンテーションに関する知識)
応募は応募書類(カバーレター、履歴書、証明書類をPDFで)を以下の宛先にEメールで2019年1月14日までにお送りください。

Rainer Manke
Institutsleiter
Goethe-Institut Osaka
Umeda Sky Bldg., Tower East 35F
1-1-88-3502 Oyodo-naka
Kita-ku, Osaka 531-6035
Tel. +81 6 6440-5900
Fax +81 6 6440-5901
Rainer.Manke@goethe.de