プロジェクトゲーテ・インスティトゥートのプロジェクト

Judith Schalansky Foto: Jürgen Bauer/Suhrkamp Verlag

朗読とトーク
ソーシャル・トランスレーティング2020年: ユーディット・シャランスキー

3月12日、ゲーテ・インスティトゥート東京では、ソーシャル・トランスレーティングの枠組みで翻訳された『失われたいくつかの物の目録』の出版を機に、ユーディット・シャランスキー自身が抜粋を朗読。また、14日には印刷博物館におけるトークイベント「博物館としての本」にて、ブックデザインをテーマに装丁家の水戸部功氏とトークを行う。

ベートーヴェン生誕250周年記念 © Muntendorf/Lobeck

オープンコール
ベートーヴェン生誕250周年: カヴァード・カルチャー

ベートーヴェン生誕250周年のオーディオ・インスタレーションに参加しませんか?「COVERED CULTURE」のタイトルの下、ミュージシャンとリスナーが、ベートーヴェンの第九交響曲の一部を演奏、視聴、あるいはハミングする録音が集められます。

公募
かけはし文学賞

ドイツ語から日本語に翻訳する文芸翻訳者を対象としたかけはし文学賞は、受賞作の翻訳者並びに原著者に授与されます。応募締め切りは2020年2月29日です。応募の詳細についてはこちらをご覧ください。