HALLO DEUTSCHLAND

Hallo Deutschland Hallo Deutschland

„Goethe-Sprachbotschafter“ gesucht!

日本の小学生に、ドイツ語やドイツの文化に興味をもってもらうにはどうしたらいいでしょうか?40分の授業の中で、これまでまったくなじみのない国に関心をもってもらうにはどうしたらいいでしょう?  

Hallo Deutschland 2017

„Hallo Deutschland 2017“ – ドイツ語を学んでいる大学生のためのコンテストは日本の大学、または高専で学んでいる学生に、小学校高学年向けのワークショップの企画を作成し、実際に小学校で授業をしてもらおう、というものです。

2017年 のテーマは „Berufe 4.0“ (未来の職業) です。
ユニークなアイデアを駆使し、ドイツ語、ドイツ事情を子供たちに伝えてください。

優勝チームは、中国・韓国・香港・台湾・モンゴルの学生とともにドイツのワークショップに参加できます。チャンスをつかんでゲーテ・インスティトゥートの「ドイツ語親善大使」(Goethe-Sprachbotschafter)になってください!

 

第1位: ドイツでの一週間のワークショップ(2017年11月20日から26日)東アジア各国からの優勝チームとともに、さまざまなプログラムに 参加します。旅費補助、ワークショップ費用、滞在費込
 
第2位:ドイツ文化センタ―語学コースの受講券(東京/大阪)

第3位以下のチームにもすてきな賞品があります。
ふるってご応募ください!
  • 必要経費はゲーテ・インスティトゥートが負担します。
  • 応募書類は返却しません。コンテスト終了後、企画書、それにかかわる教材の著作権はゲーテ・インスティトゥートに帰属します。
  • 日程の変更がある場合もあります。
  • 応募資格:  日本の大学、大学院、または高等専門学校に所属している学生。
  • 日本語が母語、外国語としてドイツ語を学習している/したことがあること。
  • ドイツ語力はB1以上。必ず2名1組で応募してください。
応募用紙:  ホームページの応募フォームからご応募ください。
 
  • 応募フォーム:ホームページ上からダウンロードして記入してください。
  • 応募動機:A4一枚程度で、コンテスト応募の動機と、小学生(小4-小6)にドイツ語・ドイツについて紹介しようと思った理由をドイツ語と日本語で書いてください。
  • 企画書:日本の小学校で行う40分の授業の企画書を書いてください。
  • ドイツ語と日本語それぞれA4数枚(3-5枚、1.5 行間隔、12 pt, Times New RomanまたはArial)で、授業の構成、時間配分、目的、内容、使用メディア、教材等。
  • 実際の小学校での授業は日本語でおこなっていただきます。
語学能力証明書(ゲーテ・インスティトゥートの検定試験、独検等)
在学証明書(学生証のコピー等)

応募はすべての書類をEメールで下記までお送りください: hallodeutschland.tokyo@goethe.de
応募締め切り:2017年5月28日(日)
 
  • 創造性、独創性、斬新なアイデア                      
  • 対象年齢にふさわしいワークショップの内容                             
  • ドイツ・ドイツ語に興味を持ってもらうための工夫、適切な時間配分                                                   
  • 対象年齢にふさわしい教材とメディアの使用
  • 第一次選考では、全応募の中から最大6組を書類選考します。結果はゲーテ・インスティトゥートのホームページで発表します。
  • 第二次選考では、選考委員の前で、企画を発表していただきます。7月に行いますが、日程は後日お知らせします。
  • 第二次選考の結果は、追ってゲーテ・インスティトゥートのホームページで発表します。
  • 上位2チームには、2017年8月から11月の間に、実際に小学校でワークショップを行っていただきます。これはコンテスト参加の必須条件です。小学校への連絡はゲーテ・インスティトゥートが行います。
  • 全日程終了後、報告書を2017年12月末までに書いていただきます。

Hallo Deutschland 2016

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