ボン 写真: Goethe-Institut, David Höpfner

ボンでドイツ語を学ぶ

2020年のトップ5の観光地でドイツ語を学ぶ

ライン地方特有の生きる喜び、ベートーベンの響き、以前の首都:ボンでドイツ語を学ぶ。ロンリープラネット(Lonely Planet)でトップの街に選ばれた魅力を発見!#goethebonn

ボンのインスティトゥートの街

ゲーテ・インスティトゥート ボン 写真: Goethe-Institut/A. Hoehner
メディオテーク 写真: Goethe-Institut
休憩室 写真: Goethe-Institut

ゲーテ・インスティトゥート ボンは、フリードリヒ・ヴィルヘルム大学の言語学習センターの近代的な建物の中央にあります。ここでは、ドイツの大学の生活をまず知ることができます。インスティトゥートはバリアフリーとなっています。

設備とサービス

  • 設備の整った教室6部屋
  • マルチメディアに対応したメディオテーク
  • WLAN
  • 大学の設備が利用可能:学食、カフェ、図書館、スポーツ
  • 歓談室 
  • 宿泊
  • 疾病保険(オプション)
  • 空港への送迎(要問い合わせ)

ボン

  • 大学 写真: Presseamt Bundesstadt Bonn
  • ドイツ連邦共和国芸術展示館 写真: Presseamt Bundesstadt Bonn
  • ライン河畔の散歩道 写真: Presseamt Bundesstadt Bonn
ライン流域に位置し、2000年以上の歴史を持つこの街は、ドイツでも最も古い街のひとつであり、現在は約31万2千人が住んでいます。今日までボンは、さまざまな省庁の拠点となっています。ライン河畔、ジーベンゲビルゲの山々のふもとというすばらしい環境が、年々多くの観光客を惹きつけています。3万8千人の学生が学ぶフリードリヒ-ヴィルヘルム大学や、2社のDAX上場企業を含むロジスティック業界のコミュニケーション技術で有名な多くの企業がこの街の顔となっています。またドイツ学術交流会(DAAD)やアレクサンダー・フォン・フンボルト基金、そしてドイチェヴェレも中央の拠点をボンに置いています。

文化

ライン流域の大都市であるケルンの隣で、ボンはこの数年間で文化都市としての性格を確かなものにしてきました。ボン美術館やドイツ歴史博物館など、数多くの重要な美術館や博物館があります。また、5月から9月にかけて、伝統的な野外コンサート「ボンの夏」が開催され、ジャズ、レゲエ、ロックンロール、官能的なソウルや熱いサルサ、さらにはスウィングやヒップホップなど、あらゆる分野の音楽が集まります。ルードヴィヒ・ファン・ベートーベンの生誕の地であるボンはまた、「ベートーベン祭」などにおいて、クラシック音楽のすばらしいプログラムを提供しています

レジャー

活気のあるボンの若者たちは、街の中心部にある飲み屋やカフェに集っています。国内外からの観光客たちは、さまざまな劇場やオープンエアコンサート、そしてもちろんうきうきしたカーニバルのシーズンを楽しんでいます。ラインアウエ自然公園は、いわばボンの緑の肺です。40キロ続く道、大きな湖やさまざまな庭園があり、オープンエアのイベントやスポーツ、ピクニックなどを楽しむことができます。また近郊には、ハイキングのできるアイフェル自然公園や、ワインのテイスティングのできるアールタールがあります。またライン川を下れば、数多くの城やワイン畑、有名なローレライなど、世界遺産であるライン地方を楽しむことができるでしょう。
 

アン、33才、米国出身のコース受講生 写真:Goethe-Institut Frankfurt

以前はドイツ語を学ぶのに苦労して、色々な方法にトライしてみたのです。それがゲーテ・インスティトゥートでのドイツ語コースに参加したら、急激に上達できたのです。

アン、33才、米国出身のコース受講生

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