社団法人ゲーテ•インスティトゥートの 個人情報保護方針および その同意に関する方針

社団法人ゲーテ・インスティトゥート(80637 ミュンヘン、ダッハウアー通り 122,以下「ゲーテ・インスティトゥート」または「当法人」といいます。)は、EU一般データ保護規則(ドイツ語でDSGVO、英語でGDPR)およびドイツデータ保護法、とくに連邦データ保護法(BDSG)の意味におけるウェブサイト www.goethe.de (以下「ウェブサイト」といいます。)の提供者として、利用者(以下「利用者」といいます。)の個人情報について責任を負う立場にいます。

目 次

  1. ウェブサイトの情報利用
  2. 契約履行のためのデータ収集とデータ利用
  3. 登録とゲーテアカウント
  4. グーグルリキャプチャとグーグルマップ
    a) グーグルリキャプチャ
    b) グーグルマップ
  5. ダイレクトマーケティング目的のためのデータ収集とデータ利用
    a) メールマーケティング
    b) メール・ニュースレター
  6. クッキー
  7. ウェブ分析
    a) ウェブトレック
    b) グーグル(ユニバーサル)アナリティクス
  8. リマーケティング
    a) グーグルアドワーズ・リマーケティング
    b) ダブルクリック
    c) グーグル・タグマネージャ
    d) フェスブック・リターゲティング
  9. ソーシャルネットワーク
    a) シャリフ・ソリューションの利用によるフェイスブック、ツィッター、グーグル+、インスタグラムおよびフコンタクテのプラグインならびにウィジェットの利用
    b) スポーティファイおよびサウンドクラウドのウィジェットの利用
    c) ユーチューブおよびヴィメオのビデオプラグイン
  10. 第三者へのデータ転送
    a) ゲーテ・インスティトゥートへのデータ転送
    b) 中央試験アーカイブへのデータ転送
    c) ドイツ在外公館へのデータ転送
  11. データ保護
  12. 利用者の権利および連絡先
  13. 異議申立権


ゲーテ・インスティトゥートは、利用者の個人情報の保護をとても大切なことだと真摯に受けとめています。ここに掲載する個人情報保護方針によって、利用者が当法人のサイトにアクセスしたり、ゲーテ・インスティトゥートのウェブ申込みを利用される場合、当法人は利用者に関してどのような個人情報(以下「利用者情報」といいます。)をお預かりし、処理し、利用するかについて、透明性の高い情報をお伝えしたいと思います。 

1. ウェブサイトの情報利用

利用者は、ご自分の個人情報を提供せずに、当法人のウェブサイトにアクセスし、インターネット申込みを利用できます。ウェブサイトにアクセスするごとに利用者のブラウザが自動的に接続するウェブサーバは、いわゆるサーバ・ログファイルのなかにアクセスデータを自動的に保存するだけです。このアクセスデータには、たとえば、利用者が要求したファイル名、最終アクセスウェブサイト、アクセス日時、使用ブラウザ、送受信データ量、IPアドレス、要求元プロバイダなどが含まれます。当法人は業務の一環としてデータ処理を第三者に委託しており、この第三者がウェブサイトのホスティングと表示を担当しています。これらの第三者は、EU諸国またはEU経済圏諸国内にあります。

さらに、当法人のサイトのロード時間を短縮する目的で、いわゆるコンテンツ配信ネットワーク(以下「CDN」といいます。)を使用しています。このネットワークシステムでは、当法人の委託範囲内で活動しているCDNサービスプロバイダのウェブサーバによって、ウェブサイトが配信されます。サービスプロバイダのウェブサーバにおいてもまた、上記のものに対応するアクセスデータが収集されます。

すべてのアクセスデータは、7日間、保存されます。これらのデータは、障害のないウェブサイトサービスの保証、エラー分析、および当法人の提供サービスの改良のためにだけ分析評価の対象になります。CDNサービスプロバイダの使用、またこの方針に記載した処理は、当法人が提供するサービスの正しい表示に関するDSGVO 6条1項fにより、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益の保護に役立っています。 

2. 契約履行のためのデータ収集とデータ利用

当法人が個人情報を収集するのは、利用者が当法人に(たとえばコンタクト用フォームやEメールによって)アクセスする場合、ユーザアカウント(以下「ゲーテアカウント」といいます。)を登録する場合、または予約、たとえば利用者のコース予約もしくは試験予約の一環として個人情報を利用者が提供するケースです。どのようなデータを収集するかについての詳細や、どの情報提供が必須で、どれが任意なのかは、それぞれの入力フォーマットで明らかにします。

当法人は、利用者から提供されたデータを収集し、処理します。これを行うのは、それぞれの契約の履行に関する、したがって、たとえば、利用者の語学コース、またはアクセス中にあらかじめ考慮されていた試験を含む語学コース、これらについての認定テストの実施に関する、また同様に、DSGVO 6条1項bによる、利用者の問い合わせの処理に関するケースです。DSGVO 9条2項aにより、利用者がこうしたケースで、特別な情報カテゴリの処理について明確に同意した場合に限り、当法人は、同意時に、利用者にお伝えした目的についてのみ、利用者の健康情報(たとえば、アレルギー)を収集します。

それぞれの契約が履行されて終了した後、あるいは利用者のユーザアカウントが消滅したあと、利用者のデータは別の使用目的のために保存され、税法上および商法上の保存期間が経過した後で削除されます。税法上および商法上の保存期間が個別のデータについて適用されない場合には、各契約の終了後にそのまま削除されます。利用者がご自分の情報を別のところで使用されることについて明確に同意された場合にだけ、または当法人が、法律により許された、利用者に以下でお伝えする点を超える情報の利用を留保する場合にだけ、別の保存期間が適用されます。

当法人の学習プラットフォームに関わる利用者のアカウント情報は、3年間使用されなかった場合も自動的に削除されます。

契約履行のための他のデータ収集
コース予約および試験予約の一環として、利用者の個人情報は、他のゲーテ・インスティトゥートが全世界からアクセスする、当法人の語学コース中央管理システムで処理されます。これは、DSGVO6条1項1文bにより、契約履行のために行われ、またDSGVO6条1項1文fにより利害を比較衡量したうえで正当とされる、有効なデータと正しいデータレコードにおける当法人の利益の保護のために行われます。この点に関して、EU外またはEU経済圏外の諸国において個人情報が処理される場合、当法人は該当する国のゲーテ・インスティトゥートと、情報の保護に関するDSGVO46条2項cの意味における適切な保証として、EU標準データ保護条項に依拠することに合意しています。

契約履行のために、申込み商品の配送が必要な場合、当法人は利用者のデータを、配送委託先の運送会社に提供します。利用者が申込みの過程でどの決済業者を選ばれたかに応じて、当法人は決済のために、この点に関して収集した支払データを、支払を依頼したクレジットカード会社、場合によっては当法人が依頼している決済サービスないし選択した決済業者に提供します。データの一部ですが、選択された決済業者に利用者が口座を開設されている場合、当該決済業者は上記のデータを独自に収集します。この場合は、それぞれの決済業者の情報保護方針が適用されます。

たとえば、語学コースの実施のように、利用者と当法人との間の契約を履行する一環として、当法人は利用者のデータを部分的にサービサーに提供いたします。当該サービサーは、利用者のデータを当法人の委託に基づいて、そしてゲーテ・インスティトゥートと各サービサーとの間で締結された契約の一環として処理いたします。当該サービサーは、たとえば、ゲーテ・インスティトゥートが契約履行のために利用しているソフトウエアの提供者でありえます。 

3. 登録とゲーテアカウント

利用者がコメントや投稿を残したり、他の利用者と交流したり、オンラインコースを受講したり、学習プラットフォームを利用したり、オンラインショップから製品を購入したり、デジタルメディアを借りたり、また同様に、コースもしくは試験を予約したり、図書館に関する当法人のオンラインサービスを利用したい(書籍を調べる、あるいは予約する、貸出期間を延長するなど)場合、「ゲーテアカウント」の登録と作成が必要です。登録のために、当法人は利用者のログインデータ(Eメールアドレスおよびパスワード)、利用者の同意、また利用者の国および選好する言語をデータ処理します。ログインデータによって、利用者はゲーテ・インスティトゥートの個人用に設定されたサービスにアクセスできます。 

a) 利用者個人および利用者が作成したコンテンツに関するデータ
ゲーテアカウントを作成するために提供が義務づけられるデータは、当法人のサービスを実施し、または利用者とすでに締結している契約関係を履行するために、どうしても必要なデータだけに限定されます。

当法人は、この利用契約を履行する範囲内で利用者が提供したデータを、DSGVO 6条1項bにしたがって、以下に記載した目的のために収集し、処理いたします。

  • ゲーテアカウントの作成に関する利用者の申込みのため
  • 利用者が参加する無料サービス(ブログ、フォーラム、コメント機能、自己紹介、コミュニティ、チャット、その他)の提供のため
  • 利用者が締結した契約から生じる当法人の債務を履行するため(オンラインコース、学習プラットフォーム、ウェブショップからの製品の貸出し、配送の一環としてデジタルメディアを用意すること、ならびにコースおよび試験の実施、図書館利用契約)

利用者は任意で、利用者個人に関する他の情報を付け加えることもできますし、コンテンツを制作することもできます(いわゆるユーザ制作コンテンツ)。そのコンテンツは、たとえば、利用者の写真、ブログやフォーラムへの投稿、ディスカッションへの投稿の形をとったテキストなどです。どのデータが収集されるのか、どのデータ提供が義務付けられていて、どれが任意であるのかについての詳細は、それぞれの入力フォーマットで明らかになります。当法人は、DSGVO6条1項fにより、当法人のフォームの枠内における多様な交流に関して、ほとんどの利用者が共有する利益を保護するため、任意で提供されたデータを処理いたします。 

b) 個人用に設定されたマーケティング
マーケティングに関して、当法人は、ユーザアカウントによって提供された利用者のデータを、利用者個人に適した細やかな形態で当法人のウェブサイトとインターネットサービス、たとえば個人用に設定されたスタートページ、利用者に最適の提案をするプロフィール領域といったものを作成するために利用いたします。これは、DSGVO6条1項1文fに適合する、当法人のサービスの最適なマーケティングに関するきわめて正当な利益に役立ちます。 

c) データの開示 利用者が、DSGVO6条1項1文aにより、ユーザアカウントの作成に関するデータ処理に同意する場合、他の利用者は、ゲーテアカウントの利用時に残された利用者のデータ、たとえば、利用者の氏名ないしユーザ名、作成日時を含む利用者の投稿、グループの会員、利用者の友人、利用者の学習リスト、利用者のファイル、利用者のオンライン状況、利用者の評価、会員期間、性別およびゲストブックの項目、こうしたデータをご覧いただけます。

日付/サービス コメント 学習プラットフォーム 君のためのドイツ語 言葉の町
挨拶     x  
氏名     (x)  
ユーザ名 x   x x
ユーザ画像   x x x
性別     x  
生年月日     (x)  
オンライン状況     (x) x
  x (x) x
Eメールアドレス   x    
参加地     (x)  
会員期間     x  
エントリの日時 x   x  
利用者のコメントおよび投稿 x x x  
利用者の参加コース   x    
グループの会員/モデレータ     x  
グループの活動     x  
友人        
趣味     (x)  
個人学習リスト        
利用者がアップロードしたファイル   x    
言語/言語レベル     (x)  
その他のデータ*   利用者によって明示された場合 利用者によって明示された場合  

*たとえば、URL、ICQ、スカイプ、AIM、Yahoo !、MSN、IDナンバ、機関、部署、電話、携帯電話、住所、私はドイツ語を学んでいます/私はドイツ語を教えています、ドイツ語に対する私の関心、学習パートナーを探しています、私はすでにゲーテ・インスティトゥートのコースを修了しています。

x = 表示を編集できません
(x) = 表示を編集できます。 

d) データの集約
利用者が過去すでに個人情報をゲーテ・インスティトゥートの他のサービスに提供し、DSGVO6条1項1文aにより、下記の点に同意していただける場合、当法人は以前に提供されたそれらのデータと、ここに記載された登録義務のあるインターネットサービス中の利用者のデータとを結合します。同じことが、反対方向の場合にも当てはまります。利用者が、将来、ゲーテ・インスティトゥートの別のインターネットサービスを利用する場合、当法人はこのサービス内で、利用者のデータを当法人の中央顧客データバンクに提供したいと思います。これによって、利用者はご自分のデータを新たに提供することなく、このサービスを快適にご利用できます。 

e) 削除
利用者が申込みを7日以内に確定されない場合、利用者のゲーテアカウントは登録時に提供されたデータとともに削除されます。利用者が申込みを確定した場合、上記の説明に対応するユーザアカウントが作成されます。利用者のゲーテアカウント、およびそこに残された利用者のデータの削除はいつでも可能であり、下記の連絡先への通知によっても、または、ユーザアカウント中の、この点についてあらかじめ設定されている機能によっても削除することができます。 

4. グーグルリキャプチャとグーグルマップ 

a) グーグルリキャプチャ
当法人のウェブフォームが濫用されることやスパムから保護する目的で、当法人は、このウェブサイトにおけるいくつかのフォームの1つとしてグーグルリキャプチャ・サービスを利用しています。手動入力検査によって、このサービスは、自動化されたソフトウェア(いわゆるボット)がウェブサイトにおいて不適切な活動を実行することを阻止します。このことは、DSGVO6条1項1文fにより、当法人のウェブサイトを濫用から保護すること、また当法人のオンライン接続がストレスフリーで表示されることについての、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益の保護に役立っています。

グーグルリキャプチャは、グーグルLLCが提供するサービスです(www.google.com)。

グーグルLLCはアメリカ合衆国にその本拠を置いています。アメリカに関しては、欧州委員会の十分性認定があります。この認定は、EU-アメリカ間の個人情報移転に関する協定であるプライバシー・シールドに基づいており、これによってグーグルLLCは認証されています。現在認定されている機関のリストは下記のサイトでご覧いただけます。 https://www.privacyshield.gov/list

グーグルリキャプチャは、たとえばクッキーのような、利用者のウェブサイト利用の分析評価を可能にする検査方法の一環として、ウェブサイトに入力されたコード、いわゆるジャバスクリプトを手段として使用します。このウェブサイトの利用について自動的に収集された、利用者のIPアドレスを含む情報は、通常、アメリカにあるグーグルのサーバに送信され、そこで保存されます。これと並んで、グーグルのサービスを通じて利用者のブラウザに保存されている他のクッキーも、グーグルリキャプチャによって分析評価されます。

それぞれのフォームの入力フィールドから得られた個人情報の読み取り、または保存は行われません。グーグルのデータ保護ポリシーに関する詳細な情報については、グーグルのサイト www.google.com/policies/privacy/で確認できます。

利用者は、ジャバスクリプトまたはクッキーを通じて生成した情報、およびウェブサイトの利用者の利用に関する情報(利用者のIPアドレスを含みます)がグーグルによって取得されること、また同様にグーグルによるこうしたデータの処理を、利用者のブラウザ設定でジャバスクリプトの実行またはクッキーの書き込みを阻止することにより、防ぐことができます。ただし、こうした設定は、利用者のウェブサービス利用について、当法人のウェブサービスの機能性を制限する可能性がある点にご留意ください。 

b) グーグルマップ
当法人のウェブサイト上では、地理的な情報を視覚的に表示するため、グーグルマップを組み込んで利用しています。これは、DSGVO6条1項1文fにより、個々の拠点に関して最適化された表示について、当法人のサービスの利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。

グーグルマップはグーグルLLCが提供するサービスです(www.google.com)。

グーグルLLCはアメリカ合衆国にその本拠を置いています。アメリカに関しては、欧州委員会の十分性認定があります。この認定は、EU-アメリカ間の個人情報移転に関する協定であるプライバシー・シールドに基づいており、これによりグーグルLLCは認証されています。現在認定されている機関のリストは下記のサイトでご覧いただけます https://www.privacyshield.gov/list

グーグルマップが組み込まれているウェブサイトにアクセスする場合、利用者のブラウザが自動的に接続するグーグルのウェブサーバも、アクセスデータをいわゆるサーバ・ログファイルに自動的に収集します。このアクセスデータには、たとえば、利用者が要求したファイル名、最終アクセスウェブサイト、アクセス日時、使用ブラウザ、送受信データ量、IPアドレス、要求元プロバイダなどが含まれます。グーグルマップを利用する場合、さらに、ウェブサイトの閲覧者によるマップ機能の利用に関するデータがグーグルによって処理されます。

グーグルのデータ保護ポリシー、また同様に作成可能性に関する詳細な情報については、グーグルのサイト www.google.com/policies/privacy/ で確認できます。  

5. ダイレクトマーケティング目的のためのデータ収集とデータ利用 

a) メールマーケティング
当法人は、利用者の氏名、郵送先住所を、独自のマーケティング目的、たとえば興味深いサービス、および普通郵便による当法人の製品の情報を送付するために留保します。これは、DSGVO6条1項fにより、当法人のお客様のマーケティング目的についての、当法人のサービスの利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。利用者は、こうした目的でなされる利用者のデータの保存と使用に対して、recht@goethe.de へメッセージを送ることでいつでも異議を申し立てることができます。 

b) メール・ニュースレター
利用者が当法人のニュースレターを申し込まれた場合、利用者にEメール・ニュースレターを定期的に送るために、当法人はこれに必要な、または別個の利用者のデータを利用します。Eメール・ニュースレターの配信は、DSGVO6条1項aにより、利用者の別個の明確な同意に基づいてなされます。そのさい、安全上の理由から、当法人はいわゆるダブルオプトイン方式を使用します。当法人は、利用者がニュースレター申込みを先に確認した場合に初めて、Eメール経由でニュースレターを配信します。この目的のために、当法人はリンクを記載した購読確認のEメールを利用者に送ります。これによって、当法人は、ニュースレターのために提供されたEメールアドレスの持ち主として、利用者ご自身だけが申し込めるということを確認したいと考えています。

ニュースレターは、当法人が委託した処理の一環として、これに関する利用者のEメールアドレスを提供したサービサーによって送られます。

利用者は、ご自分のEメールアドレスのこうした使用に対して、下記の連絡先へのメッセージ、または宣伝メール内にある、そのために指定されたリンクによって、いつでも異議申立てができます。これに関しては、基本料金による送信費用の他に一切の費用は発生いたしません。 

6. クッキー

当法人のウェブへのアクセスを魅力的にし、一定の機能の利用を可能にするために、当法人はさまざまなページでいわゆるクッキーを使用しています。これは、DSGVO6条1項fにより、提供サービスを最適化して表示することについての、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。この場合、利用者のデバイスに保存されているテキストデータは関係がありません。

当法人が利用するいくつかのクッキーは、ブラウザ・セッションの終了後、したがって、利用者のブラウザが閉じられたあとに削除されます(いわゆる、セッションクッキー)。他のクッキーは、利用者のデバイスに残り、最終アクセスの際に使用された利用者のブラウザを、当法人が再認識することを可能にし、場合によっては、利用者が自動的に登録することを可能にします(パーシステントクッキー)。利用者が、たとえば、ゲーテアカウントにログインし、チェックマークをつけることで「ログインしたままにする」のオプションを有効にした場合、クッキーが設定されて、当法人は、一定の期間、ゲーテアカウントのページにアクセスしている利用者を認識しています。

ご自分のブラウザについて、パーシステントクッキーの動作時間を利用者はご覧いただけます。利用者はクッキーの設定に関する情報を受け取り、クッキーの受容を一つ一つ別個に決定し、またはクッキーの受容を、特定の場合もしくは一般的に除外するようにブラウザを設定できます。各ブラウザは、その種類別にクッキー設定を管理できるようになっています。これは各ブラウザのヘルプメニューに記載されており、利用者がどのようにしてクッキー設定を変更できるか説明されています。利用者はこの点について、各ブラウザのリンクで確認することができます。

インターネットエクスプローラ™: http://windows.microsoft.com/de-DE/windows-vista/Block-or-allow-cookies
サファリ™: https://support.apple.com/kb/ph21411?locale=en_US
クローム™: http://support.google.com/chrome/bin/answer.py?hl=de&hlrm=de&answer=95647
ファイアフォックス™: https://support.mozilla.org/en/kb/cookies-allow-and-recognize

クッキーを受け容れない場合、当法人のウェブサイトの機能は制限を受けることがあります。 

7. ウェブ分析 

a) ウェブトレック
当法人は、ウェブサービスの利用に関する統計的データを収集し、ウェブサービスを改良し、ウェブサービスの利用の分析を可能にし、ウェブサイトの活動状況に関するレポートをまとめるために、ウェブトレック有限責任会社 (www.webtrekk.com)のサービスを利用しています。これは、DSGVO6条1項fにより、提供サービスを最適化して表示することについての、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。これについてはクッキーが設定されます。このトラッキングの一環として、匿名化された利用プロフィールが設定されます。これは、別個に付与される明確な同意なしに、匿名の担い手に関する個人情報と統合されることはありません。当法人のウェブトレック設定の目的達成および終了後に、これに関連して収集されたデータは削除されます。

このデータ収集とデータ保存に対して、利用者は将来にわたって、このボタンをクリックすることで、いつでも有効に異議を申し立てることができます。

Thank you. The cookie with the name "webtrekkOptOut" has been added. From now on, your visitor data will no longer be stored.

利用者の最新のページアクセスに際しても、異議申立てを考慮できるようにするため、これに関する利用者のブラウザにクッキーが保存されます。利用者の異議により、利用者のデバイス上のオプトアウト・クッキーは除去されます。クッキーを削除した場合、利用者はリンクをあらためてクリックしなければなりません。 

b) グーグル(ユニバーサル)アナリティクス
ウェブサイト分析に関して、このウェブサイトは、グーグル (www.google.com) のウェブ分析サービスであるグーグル(ユニバーサル)アナリティクスを利用しています。これは、DSGVO6条1項fにより、提供サービスを最適化して表示することについての、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。グーグル(ユニバーサル)アナリティクスは、たとえばクッキーのような、利用者のウェブサイト利用の分析を可能にする方法を用います。利用者のウェブサイトの利用に関して自動的に収集される情報は、通常、アメリカ合衆国にあるグーグルのサーバに送信され、そこで保存されます。この場合、ウェブサイトにおけるIP匿名化を有効にすることで、送信する以前にIPアドレスが欧州連合の加盟国の内部に、またはヨーロッパ経済圏に関する協定を締結している他の国に絞られます。例外的な事例においてだけ、完全なIPアドレスがグーグルのサーバに送信され、そこで保存されます。グーグルアナリティクスの枠内で、利用者のブラウザによって送信された匿名IPアドレスは、基本的にグーグルの他のデータと結びつけられることはありません。当法人によって設定されたグーグルアナリティクスの目的達成および終了後に、これに関連して収集されたデータは削除されます。

グーグルはアメリカ合衆国にその拠点を置いており、EU-アメリカ間のプライバシー・シールドで認証されています。現在認定されている機関のリストは こちら からご覧いただけます。アメリカ合衆国と欧州委員会のこの協定に基づき、プライバシー・シールドによって認証された企業に関しては、後者すなわち欧州委員会が適切なデータ保護基準を規定します。 http://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=en.

あるいはブラウザ・プラグインの代替として、利用者は、グーグルアナリティクスによるウェブサイトの追跡を将来にわたって防止するために、 このリンク をクリックすることができます。そのさい、利用者のデバイスのオプトアウト・クッキーは除去されます。利用者がクッキーを削除した場合、利用者はリンクをあらためてクリックしなければなりません。 

8. リマーケティング 

a) グーグルアドワーズ・リマーケティング
グーグルアドワーズにより、当法人はグーグルの検索結果において、また第三者のウェブサイトにおいて、このウェブサイトの広告をしています。当法人のウェブサイトにアクセスする場合、いわゆるリマーケティング・クッキーがグーグルによって設定されます。このリマーケティング・クッキーは、匿名のクッキーIDを手段にして、また利用者がアクセスしたページを基盤にして、インタレストベースの広告を自動的に可能にします。これは、DSGVO 6条1項fにより、提供サービスを最適化して表示することについての、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。

これ以上のデータ処理がされるケースは、グーグルがウェブ・ブラウザ履歴とアプリ・ブラウザ履歴をグーグルアカウントと結びつけ、利用者がウェブで見たビューをパーソナライズするために、グーグルアカウントから得た情報が使用されることを、利用者が承諾した場合だけです。こうしたケースにおいて、当法人のウェブサイトへのアクセス中に、それらの情報がグーグルによってログとして記録されている場合、グーグルは、デバイス間に波及するリマーケティングに関するターゲットグループのリストを設定し定義するために、利用者のデータをグーグルアナリティクス・データとあわせて利用します。これで、利用者の個人情報は、ターゲットグループを形成するために、グーグルによって一時的にグーグルアナリティクス・データと結びつけられます。当法人によって設定されたグーグルアドワーズ・リマーケティングの目的達成および終了後、これに関連して収集されたデータは削除されます。

グーグルアドワーズ・リマーケティングはグーグル (www.google.com)  のサービスです。グーグルはアメリカ合衆国にその拠点を置いています。アメリカに関しては、欧州委員会の十分性認定があります。この認定は、EU-アメリカ間のプライバシー・シールドに基づいており、これによってグーグルは認証されています。現在認定されている機関はこちらでご覧いただけます。 https://www.privacyshield.gov/list

利用者はリマーケティング・クッキーをこの リンク によって無効にすることができます。これとともに、利用者は デジタル広告アライアンス においてクッキー設定に関する情報を得ることができますし、この点について設定ができます。 

b) ダブルクリック
このウェブサイトは、グーグルアナリティクス(上記参照)の適用の一環として、いわゆるダブルクリック・クッキーも利用しています。これは、他のウェブサイトにアクセスするさい、利用者のブラウザの再認識を可能にするものです。このウェブサイトへのアクセスに関して、クッキーによって自動的に生み出される情報は、通常、アメリカ合衆国にあるグーグルのサーバに送信され、そこで保存されます。この場合、IPアドレスは、ウェブサイトにおけるIP匿名化を有効にすることにより、送信する以前に欧州連合の加盟国内部、またはヨーロッパ経済圏に関する協定を締結している他の国に絞られます。例外的な事例においてだけ、完全なIPアドレスがグーグルのサーバに送信され、そこで保存されます。グーグルアナリティクスの枠内で、利用者のブラウザによって送信された匿名IPアドレスは、グーグルの他のデータと結びつけられることはありません。当法人によって設定されたグーグルダブルクリックの目的達成および終了後、これに関連して収集されたデータは削除されます。

グーグルは、ウェブのアクティビティに関するレポートをまとめ、ウェブサイト利用と結びついた別のサービスを作り出すために、これらの情報を利用するでしょう。これは、DSGVO 6条1項fにより、提供サービスを最適化して表示することについての、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。またグーグルは、これらの情報を第三者に提供する場合があります。これは、法律によって規定された場合に限られ、あるいは第三者がグーグルの提供するこれらのデータを処理する限りにおいてです。

グーグルダブルクリックは、グーグル (www.google.com) のサービスです。

グーグルはアメリカ合衆国にその拠点を置いています。アメリカに関しては、欧州委員会の十分性認定があります。これは、EU-アメリカ間のプライバシー・シールドに基づき、グーグルはこれによって認証されています。現在認定されている機関のリストはこちらでご覧いただけます。 https://www.privacyshield.gov/list

利用者はダブルクリック・クッキーをこの リンク によって無効にすることができます。これとともに、利用者は デジタル広告アライアンス においてクッキーの設定に関する情報を得ることができますし、この点について設定ができます。 

c) グーグル・タグマネージャ
利用ベースの広告に関するサービスの管理について、さらに当法人はグーグル・タグマネージャを利用しています。これは、DSGVO 6条1項fにより、提供サービスを最適化して表示することについての、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。タグマネージャというツールそれ自体はクッキーのないドメインであり、個人情報を取りこみません。むしろ、このツールは他のタグのトリガーを調達し、それによって特定の状況下でデータを取りこみます(この点に関しては、上記参照)。

グーグル・タグマネージャは、グーグル (www.google.com) のサービスです。グーグルはアメリカ合衆国にその拠点を置いています。アメリカに関しては、欧州委員会の十分性認定があります。これは、EU-アメリカ間のプライバシー・シールドに基づき、グーグルはこれによって認証されています。現在認定されている機関のリストはこちらでご覧いただけます。 https://www.privacyshield.gov/list

利用者がドメインレベルまたはクッキーレベルで非アクティブ化を行った場合、この無効状態は、グーグル・タグマネージャによって実装されているすべてのトラッキング・タブについて残存します。 

d) フェイスブック・リターゲティング
フェイスブック(フェイスブック株式会社、1601 S. カリフォルニア・アベニュー、パロ・アルト、CA 94304、アメリカ合衆国)に関していいますと、当法人はこのウェブサイトについてフェイスブック・プラットフォームによって宣伝しています。これに関して、当法人のウェブサイトにアクセスする場合、フェイスブックのクッキーが設定されます。このクッキーは、匿名のクッキーIDを手段とし、利用者がアクセスしたページを基盤において、インタレストベースの広告を可能にします。これは、DSGVO 6条1項fにより、提供サービスを最適化して表示することについての、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。

フェイスブックの参加者として、利用者はリターゲティングを下記のリンクによって無効にすることができます。https://www.facebook.com/ads/website_custom_audiences/

あるいはこれの代替として、利用者は、クッキーの設定についての情報を得られるように、そしてクッキーの受容を一つ一つ別個に決定し、または特定の場合ないし一般的にクッキーの受容を排除するようにブラウザを設定できます。利用者がクッキーを受容しない場合、当法人のウェブサイトの機能性は制限を受けることがあります。 

9. ソーシャルネットワーク 

a) シャリフ・ソリューションの利用によるフェイスブック、ツイッター、グーグル+、インスタグラムおよびフコンタクテのプラグインならびにウィジェットの利用当法人のウェブサイトでは、ソーシャルネットワークのソーシャルボタンとウィジェットを利用しています。

当法人のウェブサイトにアクセスする場合の利用者のデータの保護を高度化するため、これらのボタンやウィジェットは無制限でなく、ページにおけるHTMLリンクの利用に関してだけ組み込まれています。この組み込みによって、上記のボタンを含む当法人のウェブサイトのページが呼び出された場合、各ソーシャルネットワークのプロバイダのサーバには接続されません。

利用者がボタンの1つをクリックすると、利用者のブラウザに新しいウィンドウが開き、各サービスプロバイダのページを呼び出します。利用者は(場合によって、ログインデータを入力したあと)そこで、たとえばいいねボタンや共有ボタンを押すことができます。

データ収集の目的と範囲、およびそのページ上でプロバイダによってなされるデータの別の処理と利用、ならびに利用者のプライベート領域を保護するための連絡先、利用者のこれに関する権利および設定可能性については、プロバイダのデータ保護方針、プライバシーポリシーをご参照ください。

Facebookのデータ保護方針
Twitterのデータ保護方針
Googleのデータ保護方針
Instagramのデータ保護方針
VKontakteのデータ保護方針 

b) スポーティファイおよびサウンドクラウドのウィジェットの利用
当法人のウェブサイトは、インタラクティブな方法によってコンテンツを作成することを目的として、スポーティファイとサウンドクラウドのネットワークの、いわゆるウィジェットを使用しています。これは、DSGVO 6条1項fにより、サービスをマルチメディア化して表示すること、および当法人のアクティビティについての、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。

利用者は、このようなウィジェットを含む当法人のウェブサイトのページにアクセスする場合、利用者のブラウザはスポーティファイまたはサウンドクラウドのサーバに直接接続します。ウィジェットの内容は、それぞれのプロバイダから、利用者のブラウザに直接送信され、ページにマウントされます。ウィジェットのマウントにより、利用者がプロファイルをもっていないか、現在ログインしていない場合でも、利用者のブラウザが当法人のウェブサイトに対応するページを呼び出したことがある、という情報をプロバイダは取得します。これらの情報(利用者のIPアドレスを含みます。)は、利用者のブラウザから、それぞれのプロバイダのサーバに直接送信され、そこで保存されます。

利用者がサービスのいずれかにログインしている場合、プロバイダは、それぞれのソーシャルネットワークにおける利用者のプロフィールに、当法人のウェブサイトへのアクセスを直接に割り当てることができます。利用者が、たとえば、コンテンツの再生といったウィジェットと双方向に働く操作をすると、関連する情報もまたプロバイダのサーバに直接送信され、そこで保存されます。

さらに、情報をソーシャルネットワーク上で公開し、そこで利用者の連絡先に表示することもできます。

データ収集の目的と範囲、およびプロバイダによってなされるデータの別の処理と利用、ならびに利用者のプライベート領域を保護するための連絡先、利用者のこれに関する権利および設定可能性については、プロバイダのデータ保護方針、プライバシーポリシーをご参照ください。

スポーティファイAB: https://www.spotify.com/de/legal/privacy-policy/
サウンドクラウド株式会社: https://soundcloud.com/pages/privacy

利用者は、ソーシャルネットワークが当法人のウェブサイトを通じて集めたデータを、各プロバイダのプロフィールに直接割り当てて欲しくない場合、たとえばスクリプト・ブロッカー「ノースクリプト」 (http://noscript.net/) などのブラウザのアドオンを使用して、ウィジェットのアップロードを完全に防ぐこともできます。 

c) ユーチューブおよびヴィメオのビデオプラグイン
このウェブサイトには、ユーチューブとヴィメオによるインタラクティブな方法によって当法人のコンテンツを作成することを目的に、サードパーティのコンテンツがマウントされています。これは、DSGVO 6条1項fにより、サービスをマルチメディア化して表示すること、および当法人のアクティビティについての、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するのに役立っています。

ユーチューブはグーグルによって運営されています(1600 アンフィシアター・パークウェイ、マウンテン・ビュー、CA 94043、アメリカ合衆国(「グーグル」))。ヴィメオはヴィメオ有限責任会社によって運営されています(555 西18番街、ニューヨーク、ニューヨーク 10011、アメリカ合衆国)。

当法人のウェブサイトにアクセスする場合の利用者のデータ保護を高度化するため、追加のクリックによってのみ有効にできるように、プラグインがページに組み込まれています。

この組み込みによって、上記のプラグインを含む当法人のウェブサイトのページが呼び出された場合、各ソーシャルネットワークのプロバイダのサーバは接続されません。利用者がプラグインを有効にした場合に初めて、利用者のブラウザは、各ソーシャルネットワークのサーバに直接接続を確立します。

その場合、各プラグインのコンテンツは、対応するプロバイダによって利用者のブラウザに直接送信され、ページに組み込まれます。

プラグインを組み込むことにより、プロバイダは、利用者が対応するプロバイダにプロファイルをもっていないか、現在ログインしていない場合でも、利用者のブラウザが当法人のウェブサイトの対応するページを呼び出したことがある、という情報を取得します。これらの情報(利用者のIPアドレスを含みます。)は、利用者のブラウザから、それぞれのプロバイダのサーバに(場合によってはアメリカに)直接送信され、そこで保存されます。

利用者が、たとえば「いいね」ボタンを押すなどのプラグインと双方向に働く操作をすると、関連する情報もまたプロバイダのサーバに直接送信され、そこで保存されます。

当法人のページに組み込まれているヴィメオのビデオの場合、グーグルアナリティクスのトラッキングツールと自動的に統合されます。当法人は、そこに収集された分析結果について何らの影響も及ぼしませんし、それらを見ることさえできません。さらに、ヴィメオ・ビデオを埋め込むことにより、このビデオの作動の際、ウェブサイトの訪問者にウェブビーコンが設定されます。グーグルアナリティクスのトラッキングクッキーの設定を防ぐために、利用者はグーグルアナリティクスを無効にする通常の予防措置をとることができます。この点に関する詳細な情報を、利用者はウェブ分析に関する節でご覧いただけます。

データ収集の目的と範囲、およびプロバイダによってなされるデータの別の処理と利用、ならびに利用者のプライベート領域を保護するための連絡先、利用者のこれに関する権利および設定可能性については、プロバイダのデータ保護方針、プライバシーポリシーをご参照ください。

ユーチューブ/グーグル: https://www.google.com/intl/en/policies/privacy/
ヴィメオ: https://vimeo.com/privacy 

10. 第三者へのデータ転送 

a) ゲーテ・インスティトゥートへのデータ転送
国内または海外にいる利用者について責任をゲーテ・インスティトゥートが負う場合、ないし利用者ご自身がそのことを申し込んだ場合、DSGVO 6条1項1文aにより、利用者が同意するならば、利用者のデータはゲーテ・インスティトゥートに送信されます。

試験規則に規定された理由の1つに基づいて、利用者がゲーテ・インスティトゥートの試験に不合格となり、その結果、ゲーテ・インスティトゥートが利用者に対して、全世界のゲーテ・インスティトゥートの試験ポートフォリオの一環として、試験合格について1年間の失効を課す場合、この措置を実施する(課された試験失効の遵守を管理する)ために、利用者のデータは、世界中のゲーテ・インスティトゥートの試験センター(この点について、試験規則2条参照)に転送され、そこで処理されます。これは、DSGVO 6条1項bにより、試験実施に関する共通契約の履行を根拠として行われます。この点に関して、欧州連合以外または欧州経済地域以外の国で個人情報が処理される場合、これは、この契約の処理について転送の必要性に基づいています。 

b) 中央試験アーカイブへのデータ転送
DSGVO 6条1項1文aにより、利用者が次の点に同意する場合、信頼性の管理を目的に、そして代替証明書の発給のために、利用者が提出した試験に関するデータは中央試験アーカイブで(最大10年間)保存され、使用されます。 

c) ドイツ在外公館へのデータ転送ドイツ在外公館は、申請者の特定のビザ手続き(たとえば、家族再統一、研究)のために、ドイツ語の知識の証明を必要とします。

ドイツ連邦共和国が、受験者の出身国のために、このことを求める場合、受験者が自分に関する下記のデータ、また同様に、ビザ手続きの審査のために受験した試験に関する下記のデータを、所管の在外公館へ伝達することについて同意が必要です。

  • 自分に関するデータ(氏名、生年月日)
  • 旅券の写し
  • 受験者の写真
  • 受験した試験に関するデータ:証明書番号、試験結果、試験出願に関する書類、試験書類  

11. データ保護

当法人は、権限のない人物による利用者のデータの紛失、破壊、アクセス、改竄または拡散に対する技術的および組織的な対策を講じ、当法人のウェブサイトおよび他のシステムを保護します。たとえば、ゲーテアカウントの作成または後日ログインされるにあたっては、SSL暗号化を使用することなどです。 

12. 利用者の権利および連絡先

当事者として、利用者には以下の権利があります:
  • DSGVO 15条により、当法人が処理した利用者の個人情報を、そこに記載された範囲内で提供を求める権利
  • DSGVO 16条により、当法人のもとに保存された利用者の個人情報の誤りの即時訂正、またはその完了を求める権利
  • DSGVO 17条により、他の処理を必要としない場合に、利用者の保存された個人情報の削除を求める権利
    • 自由な意見表明と情報に対する権利を行使するため
    • 法的義務を履行するため
    • 公共の利益という根拠から、または
    • 法的請求の主張、行使もしくは防衛のため
  • DSGVO 18条により、以下の場合に、利用者の個人情報の処理制限を求める権利
    • データの正確性が利用者によって否定された場合
    • 処理は違法だが、利用者が削除を拒否している場合
    • 当法人はデータを必要としませんが、利用者が法的請求の主張、行使もしくは防衛のために必要としている場合、または
    • 利用者が、DSGVO 21条により、処理に対して異議を申し立てた場合
  • DSGVO 20条により、利用者が当法人に提供した個人情報を、構造化された一般的で機械的に読み取り可能なフォーマットで取得し、または他の責任者への送信を求める権利
  • DSGVO 77条により、監督官庁に苦情を申し立てる権利。利用者は、この点に関して、通常、居所、職場、または当法人の本部の監督官庁に問い合わせることができます
利用者の個人情報の収集、処理または使用に関する質問がある場合、データの処理または削除に関する情報提供、訂正、制限の場合、また同様に、一定のデータ使用に対して付与した同意または異議の取り消しの場合、データポータビリティの権利については、当法人のデータ保護担当者にお問い合わせください。

データ保護担当者
社団法人ゲーテ・インスティトゥート
ダッハウアー通り 122
80637 ミュンヘン
datenschutz@goethe.de 
 

13. 異議申立権

当法人が、利害を比較衡量したうえで優先する正当なものと判断された当法人の利益を保護するために、上記のように個人情報を処理する場合、利用者は将来にわたって、この処理に対する異議を有効に申し立てることができます。ダイレクトマーケティングの目的で処理を行う場合は、上記のように、利用者はいつでもこの権利を行使することができます。他の目的のために処理が行われる場合、利用者の特別な状況から生じる事由が現に存在するケースにおいてだけ、利用者には異議申立権があります。

利用者の異議申立権が行使されたあと、当法人は、利用者の利益、権利および自由に優越する、説得力をもつ保護に値する処理のための根拠、これを証明することができないかぎり、または法的請求の主張、行使もしくは防衛のために、この処理が役に立つ場合でないかぎり、利用者の個人情報をこの目的のために、さらに行使することはいたしません。

このことは、ダイレクトマーケティングの目的で処理が行われる場合には適用されません。その場合、当法人は、この目的のために、利用者の個人情報をさらに処理することはいたしません。