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ドイツ映画祭 HORIZONTE 2021© Goethe-Institut Tokyo

ドイツ映画祭 HORIZONTE 2021

ゲーテ・インスティトゥート東京は、5月20日(木)〜5月23日(日)、ユーロライブ(渋谷)にて、ドイツ映画祭 HORIZONTE 2021 を開催します。2021年は、最新のドイツ映画から厳選した7本の劇映画をラインナップしました。

上映スケジュールは4月中に発表します。
 


HORIZONTE 2021 プロモーション映像

© Goethe-Institut Tokyo

ドイツ映画祭 HORIZONTE 2021について

ドイツ映画は今、変化の過程にあります。2021年ドイツ映画祭「Horizonte」(地平線、視界)の上映作品7本のうち5本は、移民の背景を持つ監督による作品です。ここ数年は新世代の映画人が登場し、従来とは異なるドイツを物語る作品を発表しています。彼らの作品は、ドイツでの生活を自明と考えてきた人々とは異なる視点を提示し、ドイツにある多様な現実に光を当ててくれます。この光によって、これまでのドイツ映画の世界では見えなかった「色」が輝き出し、表現がより豊かになります。ドイツの現実に対する眼差しが多様化することは、ドイツ映画の充実だけでなく、私たち自身の「視界(Horizont)」を拡げ、ひいては未来の社会を共に構築するための大切な支えを作るのです。


上映作品


関連プログラム

ベルリン・アレクサンダー広場 © Rainer Werner Fassbinder Foundation

ベルリン・アレクサンダー広場 (1979・1980年)

4月16日(金)~4月18日(日)

小説『ベルリン・アレクサンダー広場』(1929年)を原作とする、ブルハン・クルバニ監督による新解釈の劇場プレミアを記念して、1979・1980年に放映されたファスビンダーの同名のテレビ・ドラマ全14話を再上映します。


ブログ


共催、協力機関


プレス用画像

ドイツ映画祭 HORIZONTE 2021の上映作品の画像をこちらからダウンロード頂けます。
 
広報に関するお問い合わせ:
山口真樹子(ゲーテ・インスティトゥート東京、コミュニケーション・広報)
makiko.yamaguchi@goethe.de .