2026年、ゲーテ・インスティトゥート東京は、新しい実験的展示スペース「ゲーテ・ギャラリー東京」をオープンします。それに合わせ、公募プログラム「REFLEKTOR」では、ドイツと日本の文化対話を新しい視点で再考する企画案を、キュレーターの皆さまより募集します。交流・参加・芸術的な実験性を重視したコンセプトを歓迎します。
「REFLEKTOR」では、従来の展覧会形式に加え、マルチメディア・インスタレーション、パフォーマンス、ハイブリッド型のアプローチなど、多様な形式の企画を受け付けています。ギャラリーは、新たな視点を映し出す“鏡”であるとともに、さまざまな視点が交流し、互いの文化を映し合う場となることを目指しています。
- 「ゲーテ・ギャラリー東京」での展覧会開催
- 最長6週間の展示期間 (設営・撤去期間として前後1週間を追加)
- 最大900,000 円 のプロジェクト予算
- 最大2名までのゲストスピーカー謝金
- 展覧会フライヤーおよびウォールテキスト制作予算
- 設営期間中の1名分の宿泊(空き状況による)
- オープニングイベントの実施可能
- 日独対話を中心に据えた展覧会コンセプト(アーティスト一覧・プロジェクト予算含む)
- 提供されたリソース内での展覧会実現能力(アーティストとの連絡、現場調整を含む)
- 付随企画の提案(トークイベント、ワークショップ、デジタル要素など)
- プレステキストの提出
- ソーシャルメディアにおける記録・発信
