お菓子作りとキッカーワークショップ 2015

Ostereier bemalen (c) Goethe-Institut Tokyo
今年も、イースターにあわせて「お菓子作りとキッカーワークショップ」が行われました。2015年3月30日、約40人のPASCH生が、イースターのお菓子作りのためにドイツ文化会館のホールに集まりました。今年は「焼き菓子」ではなく、あまり知られていない材料をつかってのお菓子作りに挑戦です。その材料とは?:マジパンです。

Marzipan (c) Goethe-Institut Tokyo パン屋「ノイエス」の野澤シェフの指導の下、生徒たちはまず、生のマジパンのかたまりを砂糖と混ぜ合わせます。つい、つまみ食いしたくなる生徒も少なくありませんでした。マジパンって意外とおいしい?!

その後、マジパンに食紅等で色をつけ、好きな形を作りました。生徒たちの創造力は無限で、イースターのヒヨコだけでなく、思いもかけないようなさまざまな形が現れました。出来上がったものを、自分で色付けした卵の殻にいれ、プレートに乗せれば出来上がり。

もちろん、「スポーツの部」も忘れてはなりません。キッカー・トーナメントで、生徒たちは「テーブル・サッカー」の技を競いました。予選を勝ち抜いたチームの決勝戦の結果、優勝したのは、ドイツ人と日本人の混合チームでした!
Kicker (c) Goethe-Institut Tokyo