プロジェクト

"metttazzzine"のキービジュアルには合計6人の若者が写っています。6人は多様な背景を持っているように見え、リラックスした表情でポーズをとったり、寝転がったり、目をつむったりしています。そのうち前景にいる2人はスマートフォンを操作しています。2人の間には英語で"Who are we on social media?"と書かれています。 © Goethe-Institut Tokyo

越境者のデジタルアイデンティティ
metttazzzine & metttafestival

ソーシャルメディアの中の私たちは何者か?
アイデンティティは叙述されることで作り上げられていく、という仮説を糸口にして東アジアのゲーテ・インスティトゥートがこの問いに向きいます。インスタグラムに開設したmetttazzzineでは、デジタルネイティヴへのインタビューを発信し、metttafestivalでは学術とアートの両面からデジタル世代のアイデンティティに迫ります。

Protest against Russian invasion © santiago costa / Unsplash

#StandWithUkraine
私たちは黙っていることはできません

ゲーテ・インスティトゥート東京はロシアによるウクライナ侵攻を非難し、нет вoйнa(戦争反対!)と言います。プーチンの野蛮な攻撃は、民主主義に対する攻撃です。人命が大量に破壊され、脅威にさらされているだけでなく、この侵略は芸術の自由と表現の自由をも破壊するものです。

Grenzfrequenz  

1962-2022
ゲーテ・インスティトゥート東京60周年

ゲーテ・インスティトゥート東京は今年60周年を迎えます!1962年の開設以来、私たちは日本とドイツを繋ぐ出会いの場であり続けてきました。ドイツ語、文化、知識や情報ーどの分野でも、相互理解を深めることが私たちの変わらぬ方針です。