図書館と書店―新しい形の図書館
図書館の情報交換|海老名市立図書館とケルン市立図書館の交差
-
海老名
- 言語 ドイツ語、日本語
- 料金 入場無料、要参加登録
デジタル化や急速な社会の変化に応じて、図書館は更なる進化への取り組みが求められています。読書を通じてだけではなく、コミュニケーションや人と人との相互作用、主体的な活動を通じての学習への転換を図ることが必要となってきました。
海 老名市立中央図書館とケルン市立図書館は、ユニークな運営で業界内で様々な形で注目されています。特定のターゲットに向けた独自のサービスやプログラムに よって、この2つの図書館は出会いの場となっています。海老名市立中央図書館は、書店と図書館の複合的な運営において試行錯誤を繰り返しながら利用者の価 値創出を目指しています。
何がこの二つの図書館の独自性なのでしょうか。両館の館長の見地から語っていただきます。
今回のイベントでは、ハンネローレ・フォークト博士と高橋聡氏に、それぞれの図書館のコンセプトについてご紹介いただき、お互いの仕事の類似点や相違点について、未来に目を向けて意見交換していただきます。
ご来場のお客様から両館長への質疑応答も予定しています。
ハンネローレ・フォークト博士 大 学で図書館学、美術史、アート・マネジメントを学び、マーケティングの分野で顧客志向をテーマに博士論文を執筆。2008年よりフォークト博士が館長を 務めるケルン市立図書館は、2015年に「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。ケルン図書館以前に15年ほど館長を務めていたヴュルツブルク市立図 書館も、「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。
フォークト博士はゲーテ・インスティトゥート「図書館と情報」部門の評議 委員長を長年務め、ドイツ図書館協会管理委員会の一員としても活動している。雑誌「Bibliothek. Forschung und Praxis」の編集協力も行っており、IFLA公共図書館常任委員会のメンバーでもある。
高橋聡 カ ルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社後、行政サービス企画カンパニー長就任。佐賀県武雄市からの依頼を受け、図書館のリニューアルを企画し指定 管理者として運営も行っている。武雄市図書館は1年間でおよそ100万人の来館があり、2015年10月には海老名市立中央図書館のリニューアルオープン を手がけた。
この企画は東京ドイツ文化センター、ケルン市立図書館、海老名市立中央図書館の密接な協力によって開催されます。
海 老名市立中央図書館とケルン市立図書館は、ユニークな運営で業界内で様々な形で注目されています。特定のターゲットに向けた独自のサービスやプログラムに よって、この2つの図書館は出会いの場となっています。海老名市立中央図書館は、書店と図書館の複合的な運営において試行錯誤を繰り返しながら利用者の価 値創出を目指しています。
何がこの二つの図書館の独自性なのでしょうか。両館の館長の見地から語っていただきます。
今回のイベントでは、ハンネローレ・フォークト博士と高橋聡氏に、それぞれの図書館のコンセプトについてご紹介いただき、お互いの仕事の類似点や相違点について、未来に目を向けて意見交換していただきます。
ご来場のお客様から両館長への質疑応答も予定しています。
ハンネローレ・フォークト博士 大 学で図書館学、美術史、アート・マネジメントを学び、マーケティングの分野で顧客志向をテーマに博士論文を執筆。2008年よりフォークト博士が館長を 務めるケルン市立図書館は、2015年に「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。ケルン図書館以前に15年ほど館長を務めていたヴュルツブルク市立図 書館も、「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞している。
フォークト博士はゲーテ・インスティトゥート「図書館と情報」部門の評議 委員長を長年務め、ドイツ図書館協会管理委員会の一員としても活動している。雑誌「Bibliothek. Forschung und Praxis」の編集協力も行っており、IFLA公共図書館常任委員会のメンバーでもある。
高橋聡 カ ルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社後、行政サービス企画カンパニー長就任。佐賀県武雄市からの依頼を受け、図書館のリニューアルを企画し指定 管理者として運営も行っている。武雄市図書館は1年間でおよそ100万人の来館があり、2015年10月には海老名市立中央図書館のリニューアルオープン を手がけた。
この企画は東京ドイツ文化センター、ケルン市立図書館、海老名市立中央図書館の密接な協力によって開催されます。