2015年10月30日(金曜日) 17:30~19:30(17時開場)
※朗読会の前後に、朗読作品『アサヒ・ブルース』を販売します。

マティアス・ポリティキ朗読会 

朗読会|‐ハンブルクの作家が語る大阪滞在35泊36日‐

  • Osaka Municipal Central Library (Großer Saal), 〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2
    (最寄駅)地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線
    西長堀駅下車 7号出口すぐ

  • 料金 参加無料、定員120名、要申込み
    申込み方法の詳細は下方をご覧ください。 
Matthias Politycki - Ryohei Nagai
昨年、大阪・ハンブルク友好都市提携25周年を記念してハンブルク市より派遣された作家マティアス・ポリティキ氏の大阪をテーマに創作した詩や短歌、エッセイなどが、『アサヒ・ブルース』という一冊の本になって出版されます。これを記念して、作家自身が再び大阪を訪れ、朗読会を開催します。

Matthias Politycki - Alexander Tempel

「記憶のアクロバット」、「穎異のユーモア」と表される鋭い洞察力と独特のセンスで数々のエッセイや詩、小説などを執筆しているポリティキ氏。マラソン走者としての顔も持ち、今年4月には地元のハンブルク市で開催されたハンブルクマラソンを、大阪市から派遣された大阪ランナーとともに完走して、その様子が地元メディアに大きく取り上げられました。
 また40年以上にわたり走り続けてきたランナーとしての思いを綴った『42,195 - Warum wir Marathon laufen und was wir dabei denken』(仮訳:『42,195-なぜ僕たちはマラソンを走るのか、そしてその時何を考えるのか』)が、今年3月ライプツィヒの書籍見本市でも紹介され注目を浴びました。今回の大阪滞在中もハンブルクランナーとして大阪マラソンに参加することが決まっています。

Matthias Politycki - HH-Marathon

そのポリティキ氏が、昨年秋に5週間にわたり滞在した大阪で知り合った人や場所を題材にしてユーモアたっぷりの作品を書き下ろしました。本朗読会では、これらの作品を作家自身の朗読で紹介したのち、ゲストの大阪大学名誉教授の市川明氏、歌人の高田ほのかさんとも対談します。

■申込方法
イベント名(小説家マティアス・ポリティキ朗読会)・代表者の氏名・住所・連絡先(電話・メールアドレス/ファックスでお申し込みの方はファックス番号)・参加希望人数を明記のうえ、下記までFaxかメールにてお申込みください。

大阪ドイツ文化センター 文化部 西村
miyuki.nishimura@osaka.goethe.org
Fax 06-6440-5901

※定員になり次第受付を終了します。