2013年11月15日(金)~25日(月)

第20回大阪ヨーロッパ映画祭

映画祭

  • 阪急うめだホール
    大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店9F
    エルセラーンホール
    大阪市北区堂島1-5-25 ホテルエルセラーン大阪5F

  • 言語 指定席・1回券:1500円
  • 料金 自由席・1回券:1200円(一般)/1000円(学生・シニア・障がい者)
    自由席・3回券:3500円(複数人数での使用不可)
今年も大阪ヨーロッパ映画祭が開催されます。「日本とヨーロッパとの懸け橋」として大阪で生まれた映像の祭典は、今年で20周年を迎えます。選りすぐりのドイツ語映画も3本ラインナップしていますのでお楽しみに!

上映作品



『ロジィ』(原題:「Rosie」) 2013年/106分/スイス/ドイツ語(日本語・英語字幕)
監督:マルセル・ギスラー/出演:ファビアント・クリューゲル、シブル・ブルンナーほか
ゲイの人気小説家ロレンツは、倒れた母を見舞いにスイスの片田舎へ帰省する。しかし母は酒と煙草をやめず、介護も老人施設も拒み、予想外の事態に。困り果てる家族、亡き父の驚くべき秘密、みんなが混乱する中で、彼は大切な何かにまだ気づかずにいた。(日本初上映)




『ふたつの人生』(原題:「Zwei Leben」)2012年/97分/ドイツ、ノルウェー/ドイツ語、ノルウェー語、英語(日本語、英語字幕)
監督:ジュディス・カウフマン、ゲオルク・マース/出演:ユリアーネ・ケーラー、リヴ・ウルマンほか
第二次大戦中、ドイツ兵を父として生まれたカトリーヌは旧東ドイツの施設で育った。現在は母の国ノルウェーで家族と幸せに暮らしている。ある日、弁護士が現れたことから次第に明かされる彼女の過去。仕組まれた偽りのベールの向こうにあるものとは。(日本初上映)



『強盗』(原題:「Der Räuber」)2010年/97分/オーストリア、ドイツ/ドイツ語(日本語、英語字幕)
監督:ベンヤミン・ハイゼンベルク/出演:アンドレア・ルスト、マルクス・シュラインツァーほか
主人公ヨハンは栄冠あるマラソンランナー。そして連続銀行強盗犯でもある。肉体の動きに対する情熱と探究心は彼を完璧な強盗へと導く。走り続ける彼はどこへと向かうのか。オーストリアで起こった犯罪実話に基づく同名小説の映画化。

※各上映のチケットは当日券のみです。販売期間・対象は、11月15日~19日、および11月22日~25日です。