シリーズ企画

DADA HACKEN

ダダから100年、そして今?

DADA HACKEN © DADA HACKEN

抵抗、革命そして創造 - ダダは単なる美術運動というだけでなく、社会的な実験でもあった。ダダはアンチアート(反芸術)の始まりであり、アートにおける「同時代性」とは何かを今日まで問い続けるきっかけとなった運動であった。

東京ドイツ文化センターでは、芸術運動ダダのさまざまな側面をとりあげ、今の時代に置き換えて新たな光を当てる一連の企画を実施します。ダダの記録映像、70年代、80年代のアナーキーな抵抗の象徴としてのパンク、さらには現在のソーシャルメディアを利用したインタラクティヴなウェブフォーマットまで、様々な局面からDADAのテーマにアプローチします。