2015年12月5日(土)19時&6日(日)14時
※受付開始は開演の45分前。
Das fliegende Klassenzimmer – neu interpretiert
即興戯曲《ダンス×音楽》
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神戸市立地域人材支援センター 講堂
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料金
一般:前売|2,800円 当日|3,000円 長田区民&学生:前売|2,000円 当日|2,200円 ペア割引チケット:前売|5,000円(2名分の料金です。
前売ご予約のみ取り扱い) 小学生:前売・当日共|500円(未就学児は無料)
Foto: NPO DANCEBOX
ドイツ文学者エーリヒ・ケストナー(Erich Kästner)によって書かれた、学校が舞台の児童文学「飛ぶ教室」(Das fliegende Klassenzimmer) からインスピレーションを得て、<音とダンス>で創作された作品「飛ぶ教室は 今」が神戸市長田区で上演されます。ボクサー志望でいつもお腹をすかせているマティアス。貧しくて休暇に家へ帰るお金がない秀才マルティン。いつも弱虫を気にしているウーリ。両親に捨てられ詩人のようなヨナタン。いつも冷静なセバスチャン。個性豊かな少年たちがドイツの寄宿学校を舞台に様々な出来事を繰り広げる物語。 神戸を拠点に活動するコンテンポラリーダンスグループ『アンサンブル・ゾネ』の岡登志子と、ジャズ・即興音楽シーンで、ドイツをはじめ国際的にも評価の高いピアニスト高瀬アキが中心となり、ドイツの音楽家ニルス・ヴォクラム(Nils Wogram)、ルディ・マハル(Rudi Mahall)を迎えて、日本のダンサーとともに創作します。クロス・ジャンルした新しい表現形式のパフォーマンス、舞台の上で新たな即興戯曲「飛ぶ教室は 今」。子供も大人も、目でも耳でも楽しめる新しい作品にご期待ください。
エーリヒ・ケストナー(1899-1974)Erich Kästner
『エミールと探偵たち』や『ふたりのロッテ』などで知られるドイツの国民的作家。 軽快でユーモアに満ちた児童文学から、厭世的でシニカルな大人向け作品まで、世界中で幅広く親しまれている。