2014年11月21日(金) 開場18:00〜 
ライブは2セットで開演は1set 19:30〜 2set 21:00〜

フロリアン・ウェーバー・トリオ

ジャズコンサート

  • Jazz On Top Act Ⅲ 店、大阪

  • 言語 ドイツ語・日本語
  • 料金 料金:予約・前売り3,000円/当日 3,500円
Florian Weber Ko Kanza Ko Kanza Yosuke Terau Yosuke Terau

Florian Weber    勘座光                寺尾陽介

フロリアン・ウェーバーはケルンを拠点にインターナショナルに活躍するドイツのジャズピアニストです。2012年にはリー・コニッツ・トリオのメンバーとして、東京ジャズ・フェスティバルに参加。その実力のほどを確信させてくれました。
 
今回の来日では、これまでヴェーバーと演奏をともにしてきたパーカショニストの勘座光、若手のベーシスト寺尾陽介とトリオを組み、ジャズのスタンダードからみずからの作曲による新作まで、ジャズの歴史や技法にまで踏み込んだレクチャーも交えて、新鮮な演奏を聴かせてくれます。
 
プログラム(予定)
Alone Together, Biosphere, Filaments, Cosmic, Clocks 等(変更の場合あり)

フロリアン・ウェーバー略歴
1977年、デトモルト(ドイツ)生まれ。4歳でピアノを始める。1999年にボストンのバークレー音楽大学の全額奨学金を獲得。ケルンのジョン・テイラー、ボストンのジョアン・ブラッキーンやポール・ブレイ、ニューヨークのリッチー・バイラークやリー・コニッツらに師事。2001年、モントルー・ジャズ・フェスティバルでスタインウェイ&&サンズ賞を受賞したのを始め、多数の賞を受賞。2002年トリオ、「Minsarah」 を結成、2006年にCD『Minsarah』をリリース、ドイツ・レコード批評家賞を受賞した。2008年リー・コニッツと最初のCD『Deep Lee』を収録。2010年にリー・コニッツと共にニューヨークのビレッジ・ヴァンガードでライブを行い、同クラブで演奏した最初のドイツ人ピアニストとなる。同じ頃「Biosphere(バイオスフィア)」 を結成、2012年にアルバム『Biosphere』がリリースされる。2013年にはドイツの権威あるエコー・ジャズ・アワードを受賞。2014年1月にはWDR(西ドイツ放送局)主催ジャズ・アワードの「ジャズ・インプロヴィゼーション」部門で受賞したばかり。
 
* Weberはドイツ語ではヴェーバーと発音しますが、マーケティング上の考慮からすでに日本で採用されている英語読みに準じてウェーバーと表記しています。