2014年8月21日(木)~25日(月)
「Virtuos Virtuell」- 広島国際アニメーションフェスティバル
映画祭|第15回広島国際アニメーションフェスティバル
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アステールプラザ 広島市中区加古町4-17
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料金
1プログラム券: 一般1,000円(前売り)、1,200円(当日)
全プログラム券:一般10,000円(前売り)、12,000円(当日)
※学生割引あり、小学生以下は入場無料
世界4大アニメーションフェスティバルの一つとして知られる広島国際アニメーションフェスティバルに、ドイツの監督トーマス・シュテルマッハの作品「Virtuos Virtuell」が参加します。
シュテルマッハ監督は、1997年に作品「Quest」でアカデミー賞・短編アニメ映画部門においてオスカーを獲得。昨年発表された「Virtuos Virtuell」は、本フェスティバルに74ヶ国・地域から寄せられた2,217作品のエントリーから、59作品のコンペティション作品のひとつに選出されました。21日の本審査では、監督自身が来日し、観客や審査員とともに上映会に参加します。
「Virtuos Virtuell」は、グラフィックアーティストのマヤ・オシュマンとアニメーション映画監督のトーマス・シュテルマッハがドイツの作曲家ルイ・シュポアの歌劇「錬金術師」の序曲をつかって制作した約7分半の実験映画。オシュマンが墨汁で描く抽象的な画は、音楽の特徴や雰囲気を巧みに取り込みながら、墨汁の特性を活かしたもじもじと恥らうような動きや、荒々しいカーチェイスのような動きを使って、目まぐるしく変化する物語を描く。ダンスのような軽やかさと激しいぶつかり合いの交錯が多様な連携を生み出している。
シュテルマッハ監督の作品とメイキング映像がこちらで視聴できます。
シュテルマッハ監督は、1997年に作品「Quest」でアカデミー賞・短編アニメ映画部門においてオスカーを獲得。昨年発表された「Virtuos Virtuell」は、本フェスティバルに74ヶ国・地域から寄せられた2,217作品のエントリーから、59作品のコンペティション作品のひとつに選出されました。21日の本審査では、監督自身が来日し、観客や審査員とともに上映会に参加します。
「Virtuos Virtuell」は、グラフィックアーティストのマヤ・オシュマンとアニメーション映画監督のトーマス・シュテルマッハがドイツの作曲家ルイ・シュポアの歌劇「錬金術師」の序曲をつかって制作した約7分半の実験映画。オシュマンが墨汁で描く抽象的な画は、音楽の特徴や雰囲気を巧みに取り込みながら、墨汁の特性を活かしたもじもじと恥らうような動きや、荒々しいカーチェイスのような動きを使って、目まぐるしく変化する物語を描く。ダンスのような軽やかさと激しいぶつかり合いの交錯が多様な連携を生み出している。
シュテルマッハ監督の作品とメイキング映像がこちらで視聴できます。