2016年11月1日(火)、2日(水) 18:30 – 20:30
未来の自分の身体をイメージする
ワークショップ|ヘレーナ・ヴァルトマンのワークショップ
-
新国立劇場
自分の身体について考えたことはありますか?舞台の上や日常生活で、そして地下鉄に乗るときに、それぞれの状況に応じた身体が必要でしょうか?人を愛するとき、商談をするとき、喧嘩するとき、議論するときにも、それぞれに別な身体が必要でしょうか?でもそれは本当に自分の身体でしょうか?その身体はいったい誰のものなのでしょうか。身体を意識から消すことは可能でしょうか。そんな身体に存在する意義があるのか、ないのかなどを考察していきます。
ヘレーナ・ヴァルトマンが、新国立劇場演劇研究所の研修生を対象に行う「身体の変容」をテーマにした特別授業です(一般のご参加はできません)。
ヘレーナ・ヴァルトマン
1962年生まれのドイツの振付家・演出家。ギーセン大学の応用演劇学部卒業。ハイナー・ミュラー、ジョージ・タボリ、ユルゲン・ゴッシュなどの演出家、ゲルハルト・ボーナーらの振付家の下で演出を学んだ。
最近ではバングラディシュやイランに滞在して „Made in Bangladesh“や„Letters from Tentland“といった作品を現地の女性ダンサーたちと制作しているほか、ヨーロッパでは再び台頭しつつあるナショナリズムの動きに抵抗するような„Gute Pässe Schlechte Pässe“(良いパスポートと悪いパスポート)作品も作っている。
ヘレーナ・ヴァルトマンが、新国立劇場演劇研究所の研修生を対象に行う「身体の変容」をテーマにした特別授業です(一般のご参加はできません)。
ヘレーナ・ヴァルトマン
1962年生まれのドイツの振付家・演出家。ギーセン大学の応用演劇学部卒業。ハイナー・ミュラー、ジョージ・タボリ、ユルゲン・ゴッシュなどの演出家、ゲルハルト・ボーナーらの振付家の下で演出を学んだ。
最近ではバングラディシュやイランに滞在して „Made in Bangladesh“や„Letters from Tentland“といった作品を現地の女性ダンサーたちと制作しているほか、ヨーロッパでは再び台頭しつつあるナショナリズムの動きに抵抗するような„Gute Pässe Schlechte Pässe“(良いパスポートと悪いパスポート)作品も作っている。