バッハ・オルガン作品全曲演奏会

コンサート|Vol.4 降誕の神秘

  • いずみホール

  • 言語 大阪市中央区城見1-4-70
    住友生命OBPプラザビル内
  • 料金 均一¥4,000、学生¥2,000
いずみホールとドイツのバッハ研究機関バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒの共同企画「バッハ・オルガン作品全曲演奏会」では、バッハが遺したオルガン作品全228曲を7年間にわたり、第一線で活躍する14人のオルガニストがリレー形式で演奏します。登場するオルガニストは、バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒ所長のクリストフ・ヴォルフ博士が推薦する世界各国のバッハ演奏のスペシャリストです。
同シリーズ4回目は、アメリカを代表するコンサート・オルガニストのデイヴィッド・ヒッグスが登場します。

デイヴィッド・ヒッグス (David Higgs)、マンハッタン音楽学校で音楽の学士、修士を取得し、イーストマン音楽院から演奏家証明書を授与された。米国内はもとより世界各地で公演をするかたわら、ウィーンのシュテファン大聖堂、ダラスのマイヤーソン・シンフォニー・センターなどにおいて、新たに設置されたオルガンの初演奏を数多く手がけている。ドイツのブレーメン国際オルガン音楽祭コンクールや、ライプツィヒ国際バッハコンクールをはじめ世界各国の音楽祭やコンクールに招かれ、演奏家や審査員、指導者としても顕著な活動をしている。1992年からはイーストマン音楽院で教鞭を執っており、その卓越した指導によって同校からアイゼンハート賞が授与された。

プログラム:
J.S.バッハ
プレリュードとフーガ ヘ短調 BWV534
"主イエス・キリスト、汝こよなき宝" BWV1114
"われは神より離れまじ" BWV658
"キリストこそわが生命" BWV1112
パストラーレ ヘ長調 BWV590
オルガン小曲集より クリスマス・コラール

"みどり児ベツレヘムに生まれたまいぬ" BWV603
"賛美を受けたまえ、汝イエス・キリストよ" BWV604
"かくも喜びに満てるこの日" BWV605
"高き天より、われは来たれり" BWV606
"天より御使いの軍勢来たり" BWV607
"甘き喜びに包まれ" BWV608
"神を讃えまつれ、汝らキリストの徒よ、こぞりて" BWV609
"イエスよ、わが喜び" BWV610
"キリストを われら さやけく頌め讃うべし" BWV611
"われらキリストの徒" BWV612
"われらキリストの徒" BWV710、1090
トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540