さよなら、アドルフ
映画|監督:ケイト・ショートランド、109分
オーストラリア/ドイツ/イギリス、2012年
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梅田ガーデンシネマ
梅田スカイビル(空中庭園)4F - 言語 ドイツ語(日本語字幕つき)
- 料金 特別鑑賞券¥1500(毎週水曜日¥1000均一)
1945年春、ドイツ。敗戦後、ナチ親衛隊の高官だった父と母が連合軍に拘束された14歳の少女・ローレ。幼い妹・弟たちと置き去りにされた彼女は、祖母が暮らす遠く離れた街を目指して、荒れ果てた国内を縦断する旅に出る。
しかし、終戦直後の混乱真っ只中のドイツでは、相手が子供であってもナチ関係者を冷たくあしらう大人ばかりで、温かい手を差し伸べてくれる者は誰もいない。そんな中、ローレたちを助けてくれるユダヤ人青年が旅に加わり、ローレがこれまで信じてきた価値観やアイデンティティが揺らぎ始める―。
厳しく残酷な現実を前に、揺れ動き、新たに芽生える14歳の自我を繊細に描いた本作は、2013年アカデミー賞外国語映画賞のオーストラリア代表に選出されたヒューマンドラマ。
しかし、終戦直後の混乱真っ只中のドイツでは、相手が子供であってもナチ関係者を冷たくあしらう大人ばかりで、温かい手を差し伸べてくれる者は誰もいない。そんな中、ローレたちを助けてくれるユダヤ人青年が旅に加わり、ローレがこれまで信じてきた価値観やアイデンティティが揺らぎ始める―。
厳しく残酷な現実を前に、揺れ動き、新たに芽生える14歳の自我を繊細に描いた本作は、2013年アカデミー賞外国語映画賞のオーストラリア代表に選出されたヒューマンドラマ。