不安と魂
ドイツ映画上映会|監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー ドイツ、91分、1973/74年
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在大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
梅田スカイビル タワーイースト35F - 言語 ドイツ語(日本語字幕)
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料金
入場無料、総領事館へ事前にお申込下さい。
※席数に限りがありますのでお早めにお申込ください。
60代の掃除婦エミは、歳の離れたモロッコ人出稼ぎ労働者アリと出会い、お互い愛し合って結婚するが、外国人労働者に偏見を持つエミの親戚や隣人たちから差別を受ける。周囲の偏見に耐え、お互いを思いやる二人だが、のしかかる重圧は大きすぎ―。
監督のR.W.ファスビンダーが「本来ならありえない、でもひとつの可能性として存在する愛を描いた映画」と称した「不安と魂」。ドイツ映画の傑作として、ファスビンダーが自身の作品トップ8に選んだ代表作です。
監督のR.W.ファスビンダーが「本来ならありえない、でもひとつの可能性として存在する愛を描いた映画」と称した「不安と魂」。ドイツ映画の傑作として、ファスビンダーが自身の作品トップ8に選んだ代表作です。