2012年7月21日(土)14時25分開場 15時開演
"body space music"
ダンス|ライムント・ホーゲ レクチャーパフォーマンス
- 言語 英語(日英逐次通訳あり)
-
料金
参加費1000円
(クラブフランス会員、ドイツ文化センター受講生は¥600)
世界的に有名なドラマトゥルク、振付家、ダンサーのライムント・ホーゲが神戸でレクチャーパフォーマンス『body space music』を行います。ホーゲが表現するのは言葉と体の動きを使った言語と身体の共演です:
「長年にわたり言葉を使って書いてきた。しかしその言葉の背後にある身体を目で見ることはできない。そこで今度は私自身の身体、そしてダンサーの身体を使って書いてみる。すると言葉で書くことと、身体で書くことが私にとっては結局何ら違いのないことだとわかる。つまり言葉とダンスに境界線はない。全てがまるで人生のように互いに結びついているんだ。」(ライムント・ホーゲ)
ライムント・ホーゲは、ドイツのニュース週刊誌「Die Zeit」のジャーナリストとして働き始め、その後ピナ・バウシュと知り合ったことをきっかけに1980年から10年間、ヴッパタール舞踊団のドラマトゥルクを務める。1989年からは振付家として多くのダンサーや俳優のために劇場作品の演出などを手がけるようになる。1992年には、パートナーである造形芸術家ルカ=ジャコモ・シュルテとの共同作業が始まる。1994年、最初のソロ作品『Meinwärts』、続いて『Chambre séparée』(1997)、『Another Dream』(2000)を20世紀に関する三部作として発表。舞台活動のかたわらテレビの仕事も多数行い、そのうちの一つが、1997年に西部ドイツ放送の依頼による1時間の自叙伝作品『Der Buckel』である。ホーゲの著書は多数の言語に翻訳され、その振付け作品はヨーロッパ各国をはじめ、日本やオーストラリアなどにも招聘されている。
<関連イベント>
DANSE/TANZ ライムント・ホーゲ『牧神の午後』
2012年7月14日(土)19時半、15日(日)18時
KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja9213592v.htm
Kyoto Experiment 2012 プレイベント
ライムント・ホーゲ来日公演記念 特別レクチャー
「闘いに身を投じる-Den Körper in den Kampf werfen」
2012年7月19日(木)18時半~
京都芸術センター フリースペース
http://kyoto-ex.jp/info/3528/
「長年にわたり言葉を使って書いてきた。しかしその言葉の背後にある身体を目で見ることはできない。そこで今度は私自身の身体、そしてダンサーの身体を使って書いてみる。すると言葉で書くことと、身体で書くことが私にとっては結局何ら違いのないことだとわかる。つまり言葉とダンスに境界線はない。全てがまるで人生のように互いに結びついているんだ。」(ライムント・ホーゲ)
ライムント・ホーゲは、ドイツのニュース週刊誌「Die Zeit」のジャーナリストとして働き始め、その後ピナ・バウシュと知り合ったことをきっかけに1980年から10年間、ヴッパタール舞踊団のドラマトゥルクを務める。1989年からは振付家として多くのダンサーや俳優のために劇場作品の演出などを手がけるようになる。1992年には、パートナーである造形芸術家ルカ=ジャコモ・シュルテとの共同作業が始まる。1994年、最初のソロ作品『Meinwärts』、続いて『Chambre séparée』(1997)、『Another Dream』(2000)を20世紀に関する三部作として発表。舞台活動のかたわらテレビの仕事も多数行い、そのうちの一つが、1997年に西部ドイツ放送の依頼による1時間の自叙伝作品『Der Buckel』である。ホーゲの著書は多数の言語に翻訳され、その振付け作品はヨーロッパ各国をはじめ、日本やオーストラリアなどにも招聘されている。
<関連イベント>
DANSE/TANZ ライムント・ホーゲ『牧神の午後』
2012年7月14日(土)19時半、15日(日)18時
KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
www.goethe.de/ins/jp/tok/ver/ja9213592v.htm
Kyoto Experiment 2012 プレイベント
ライムント・ホーゲ来日公演記念 特別レクチャー
「闘いに身を投じる-Den Körper in den Kampf werfen」
2012年7月19日(木)18時半~
京都芸術センター フリースペース
http://kyoto-ex.jp/info/3528/