2012年3月24日(土)から
魔弾の射手
オペラ映画|監督・台本:イェンス・ノイベルト、2010年、スイス/ドイツ、142分
- 言語 ドイツ語、日本語字幕付
- 料金 1800円、(前売:1500円)
ナポレオン戦争で戦った二人の若者、マックスとカスパールは共に森林官クーノーの娘アガーテを愛する狩人。マックスは、誰もが認める射撃の名手だったが、最近はスランプで仲間たちにからかわれていた。そこにクーノーがあらわれマックスを励ますが、明日、領主の御前で行われる射撃大会で腕前を披露できなければ、森林官の地位はおろか、娘も嫁にはやれないと忠告する。アガーテへの愛と不安を募らせ思い悩むマックス。そこへカスパールが近づいてきて、明日の大会では百発百中の魔弾を使えと言葉巧みに話を持ちかけてきた・・・。
「耳の3D」をコンセプトに音にこだわった本作品のキャストには、ドイツの一流オペラ歌手たちが起用され、演奏はダニエル・ハーディング指揮のロンドン交響楽団、コーラスは指揮サイモン・ハルシーでベルリン放送合唱団が担当。「オペラの映画」ではない、音と映像が重層的に合成された「映画オペラ」を実感してください。
「耳の3D」をコンセプトに音にこだわった本作品のキャストには、ドイツの一流オペラ歌手たちが起用され、演奏はダニエル・ハーディング指揮のロンドン交響楽団、コーラスは指揮サイモン・ハルシーでベルリン放送合唱団が担当。「オペラの映画」ではない、音と映像が重層的に合成された「映画オペラ」を実感してください。