2011年9月24日(土)~2011年9月25日(日)
11時~19時

テオ・シュトルツ展

個展

  • 言語 入場無料
ドイツ人画家、テオ・シュトルツが大阪で水彩画展を行います。
テオ・シュトルツは、ハノーバー(ドイツ北部)でオペラのミュージシャンの息子として生まれる。
幼少の頃より絵を描き始め、ハンブルクの芸術アカデミーで美術を学ぶ。展覧会はドイツ国内外においても数多く行われ、作品はハノーバー歴史博物館をはじめ世界中のファンによって所有されている。制作旅行で、オブジェクトと直に向き合うことで、生き生きとした新鮮な印象を数々の水彩画に残している。自身のスタジオでは、それらの水彩画を油絵に変換し、より抽象的なイメージを作り出すことに成功している。テオは、地中海地域の国々の自然の美しさ、旧市街を中心としたロマンチックな風景を特に愛し、深く青い地中海の海、色鮮やかな花、歴史的遺跡、あるいは雄大な教会といったテーマの水彩画を多く残している。テオは過去来日中にも日本の水彩画(桜・紅葉)を描いている。


関連イベント:
9月24日(土)18時半~ テオの故郷ドイツパーティー
ドイツ小料理・ドイツワインと楽しむ夜。
参加費:前売り 3,000円 当日 3,500円

9月25日(日)15時~15時半 アフタヌーン・コンサート
ケルト音楽ユニット「おとくゆる」が絵画の世界を音楽で表現。
チャージ:1,000円(シャンパン付き)

要予約 06-6110-5520
info@seed-master.net