2011年7月26日(火) 10:00~13:00
国際シンポジウムⅠ
国際児童・青少年演劇|平和構築のための児童・青少年演劇の可能性
- 料金 参加費: 無料
止むことのない戦争や紛争が世界各地の子どもたちの健やかな生育を阻んでいる。そうした中、演劇を通して平和の構築に取組み、挑む各国・各地域から招聘された代表者たちが議論を交わします。
本シンポジウムでは、中長期的な展望をもって、平和構築のために児童・青少年演劇が果たす役割を再認識しながら、具体的な提言や討論を行います。
社会主義体制を経験した地域、欧州やアフリカでの民族対立・紛争を経験した地域などから招かれた今年のシンポジストは、ブログでの発信を続ける若手評論家や演劇誌の論客など、様々なかたちで自らの意見や感じたことを世界へと発信し続ける専門家たちです。ドイツからはライプツィヒ・ユンゲンベルトシアターの総監督兼演出家、ユルゲン・ツィリンスキが参加します。
彼らの冷静で最新の発言と、活発な意見交換が期待されます。
ユルゲン・ツィリンスキ、2002年からライプツィヒ・ユンゲンヴェルトシアターの総監督兼演出家を努める。ドイツの青少年演劇界における最も著名な演劇家として知られる彼の演出作品は100作以上にのぼり、国内外を問わず広く上演されている。またテュービンゲン州立劇場の児童青少年劇部門、ハンブルクの青少年演劇「Kampnagel Internationale Theaterfabrik」の立ち上げ、指導を手がけたほか、国際的な児童・青少年演劇フェスティバルの開催にも従事している。2006年よりITI (Internationales Theaterinstitut)のメンバーとなる。
ユンゲンベルトシアターは、52名の常勤職員と44作品のレパートリーを抱える、ドイツでも最大規模を誇る市立児童劇場のひとつ。2010~2011年の動員客数は5万人にものぼる。また、テルアビブのゲーテ・インスティトゥートの招聘で行ったイスラエル・ヘルツリーヤでの公演をはじめ、チューリッヒやバーゼルのフェスティバルなど積極的に海外公演も行っている。
『国際シンポジウムⅠ』は、ドイツから招聘された他4作品と共に、日独交流150周年記念事業の一環として開催されます。
本シンポジウムでは、中長期的な展望をもって、平和構築のために児童・青少年演劇が果たす役割を再認識しながら、具体的な提言や討論を行います。
社会主義体制を経験した地域、欧州やアフリカでの民族対立・紛争を経験した地域などから招かれた今年のシンポジストは、ブログでの発信を続ける若手評論家や演劇誌の論客など、様々なかたちで自らの意見や感じたことを世界へと発信し続ける専門家たちです。ドイツからはライプツィヒ・ユンゲンベルトシアターの総監督兼演出家、ユルゲン・ツィリンスキが参加します。
彼らの冷静で最新の発言と、活発な意見交換が期待されます。
ユルゲン・ツィリンスキ、2002年からライプツィヒ・ユンゲンヴェルトシアターの総監督兼演出家を努める。ドイツの青少年演劇界における最も著名な演劇家として知られる彼の演出作品は100作以上にのぼり、国内外を問わず広く上演されている。またテュービンゲン州立劇場の児童青少年劇部門、ハンブルクの青少年演劇「Kampnagel Internationale Theaterfabrik」の立ち上げ、指導を手がけたほか、国際的な児童・青少年演劇フェスティバルの開催にも従事している。2006年よりITI (Internationales Theaterinstitut)のメンバーとなる。
ユンゲンベルトシアターは、52名の常勤職員と44作品のレパートリーを抱える、ドイツでも最大規模を誇る市立児童劇場のひとつ。2010~2011年の動員客数は5万人にものぼる。また、テルアビブのゲーテ・インスティトゥートの招聘で行ったイスラエル・ヘルツリーヤでの公演をはじめ、チューリッヒやバーゼルのフェスティバルなど積極的に海外公演も行っている。
『国際シンポジウムⅠ』は、ドイツから招聘された他4作品と共に、日独交流150周年記念事業の一環として開催されます。