2011年3月1日(火)~3月21日(月)
11時~21時

ニッポンのパッケージデザイン展

展覧会|これを剥がさんと欲すれば、必ずしばらくこれを包む

  • 料金 入場無料
    問合せ:OOO (www.outofoffice.jp)
日本のパッケージデザインは、海外においてデザインのプロだけでなく、一般の人々からも特別であると評価されています。そこには独創性や、斬新さだけでにとどまらず、細部にまで行き届いた使用者への配慮と利便性をも感じられます。
同展では、日本のパッケージデザインをこよなく愛するドイツ人デザイナー、ビアンカ・ボイテルが、OOO(Outofoffice)の協力を得て、自身が感じる日本の-特にスーパーやコンビニで売られているような身の回りにある-パッケージデザインの魅力を「変化」、「矛盾」、「関係」の3つのキーワードをもとに紹介します。


ビアンカ・ボイテル: デザイナー、作家。オッフェンバッハ造形大学で製品設計を専攻。2005年ドイツ学術交流会の奨学生として筑波大学に留学。2006年よりフリーランスとして様々なプロジェクトに従事するかたわら、『Kansei Research and Design』などの執筆も行っている。


OOO(Outofoffice)は、大阪在住のグラフィックデザイナー、後藤哲也とダンカン・ブラザトンが運営するオルタナティブワークスペース。多分野のクリエイターが集い、全く新しい形の交流が行われている。後藤・ダンカン両氏は、その他にも大阪のアートシーンを紹介するガイド紙『FLAG』の発行も手がけている。