2010年11月21日(日)~23日(火・祝)

国際演劇交流セミナー2010

ワークショップ&シンポジウム|アレクシス・ブークによる

アレクシス・ブークによるワークショップ
21日(日)13:00~16:00
22日(月)18:30~21:30
23日(火・祝)13:00~16:00
一般参加費:4000円(3日間)
申込み要: alexis_oosaka@yahoo.co.jp


現代社会の抱える問題を悲劇としてではなく、寓話化して喜劇的に描いてきたアレクシス・ブーク。彼の考える演劇の有効性は? 代表演出作品の一つである、リーマンショックに翻弄された若者のディスコミュニケーションを描いた『インガとルッツ』。ワークショップでは、このテキストを使い、彼と共にシーンを立ち上げていきます。




DVD上映&シンポジウム
2010年11月23日(火・祝)16:30~19:00
精華小劇場
一般参加費:1000円
DVD上映作品『ベルリンのゲトング』『インガとルッツ』
シンポジウム「新しいドイツ演劇と若手が語る演劇の可能性」
パネリスト:アレクシス・ブーク、樋口ユミ、笠井友仁 市川明




アレクシス・ブーク:1972年シュパイアー生まれの役者・演出家。ドイツと韓国両国が直面した「分断」をテーマにした作品『ベルリンのゲトング』は大きな話題を呼んだ。