2011年1月30日(日)15時開演

ベルリン国立バレエ団 『シンデレラ』(全2幕)

バレエ

ベルリン国立バレエ団が、好評だった2005年の日本ツアーを受け、再び、びわ湖ホールに登場します。今回の上演作品は、同バレエ団芸術監督ウラジーミル・マラーホフ自らが振付・演出したバレエ『シンデレラ』です。

マラーホフ版『シンデレラ』はバレエ団が舞台。シンデレラは、主役を夢見るバレエ・ダンサー、王子はゲスト・プリンシパル。果たしてシンデレラは主役の座を射止めることができるのでしょうか? バレエ・ダンサーの成長と成功を華やかに描く、まさにシンデレラ・ストーリーが繰り広げられます。

シンデレラ
振付・演出: ウラジーミル・マラーホフ (ベルリン国立バレエ団芸術監督)
出演: ベルリン国立バレエ団
管弦楽: 大阪センチュリー交響楽団
音楽: セルゲイ・プロコフィエフ
装置・衣裳: ヨルディ・ロイク
照明: フランツ・ペーター・ダヴィッド
台本協力: セルジュ・オネゲル

その他の上演予定:
【東京】
会場: 東京文化会館
開催日: 2011年1月15日、16日、18日、20日、22日、23日
演目: 『シンデレラ』、『マラーホフ・ガラ』、『チャイコフスキー』

【西宮】
会場: 兵庫県立芸術文化センター
開催日: 2011年1月29日
演目: 『チャイコフスキー』