2010年4月17日(土)13時半~16時40分(終了予定)
Film-Retrospektive zu Pina Bausch
スペシャルトーク+ドキュメンタリー上映会
- 料金 通し券:1000円 (事前にお申込下さい。締切:4月11日(日))
舞台芸術の歴史と、映像によって語られる身体表現の魅力を紹介することを目的とし、昨年6月に急逝した世界的振付家ピナ・バウシュのドキュメンタリー映像追悼上映会が開催されます。
1973年にヴッパタール舞踊団の芸術監督に就任したピナ・バウシュは、それまで主流だったバレエやモダンダンスを超えた独自の表現方法を確立し、ダンス・演劇の枠におさまらない「タンツテアター(Tanztheater)」という言葉を世界中に知らしめました。振付家として、一人の人間として、多くの人を惹きつけて止まない彼女の世界を、映像作品とヴッパタール舞踊団元ゼネラルマネージャーのマティアス・シュミーゲルト氏によるトークを通じて、わかりやすく紹介します。
上映プログラム:
13:00:開場
13:30:『ダンスを求めて』上映
14:05:ゲスト・マティアス・シュミーゲルト氏によるトーク
-休憩-
14:50:『One Day Pina Bausch has asked』上映
-休憩-
15:50:『ピナ・バウシュ』上映
16:40:終了予定ピナ・バウシュ:1940年、ドイツ西部ゾーリンゲン生まれ。エッセンのフォルクヴァング学校で『タンツテアター』の先駆者クルト・ヨースに師事。同校を主席で卒業後、奨学金によりニューヨークに留学、メトロポリタン・オペラ・バレエ団などで活動。帰国後、1973年『ヴッパータール・バレエ団』の芸術監督に就任。その後『ヴッパータール・タンツテアター』と改称。日本では、1999年に高松宮殿下記念世界文化賞、2007年に京都賞を受賞し、2008年は旭日中綬賞を受賞。昨年6月30日68歳で死去。
主な作品に『春の祭典』(1975年)、『カフェ・ミュラー』(1978年)、『パレルモ パレルモ』(1989年)などがある。
関連企画として映画『そして船は行く』の無料上映も予定されています。
1973年にヴッパタール舞踊団の芸術監督に就任したピナ・バウシュは、それまで主流だったバレエやモダンダンスを超えた独自の表現方法を確立し、ダンス・演劇の枠におさまらない「タンツテアター(Tanztheater)」という言葉を世界中に知らしめました。振付家として、一人の人間として、多くの人を惹きつけて止まない彼女の世界を、映像作品とヴッパタール舞踊団元ゼネラルマネージャーのマティアス・シュミーゲルト氏によるトークを通じて、わかりやすく紹介します。
上映プログラム:
13:00:開場
13:30:『ダンスを求めて』上映
14:05:ゲスト・マティアス・シュミーゲルト氏によるトーク
-休憩-
14:50:『One Day Pina Bausch has asked』上映
-休憩-
15:50:『ピナ・バウシュ』上映
16:40:終了予定ピナ・バウシュ:1940年、ドイツ西部ゾーリンゲン生まれ。エッセンのフォルクヴァング学校で『タンツテアター』の先駆者クルト・ヨースに師事。同校を主席で卒業後、奨学金によりニューヨークに留学、メトロポリタン・オペラ・バレエ団などで活動。帰国後、1973年『ヴッパータール・バレエ団』の芸術監督に就任。その後『ヴッパータール・タンツテアター』と改称。日本では、1999年に高松宮殿下記念世界文化賞、2007年に京都賞を受賞し、2008年は旭日中綬賞を受賞。昨年6月30日68歳で死去。
主な作品に『春の祭典』(1975年)、『カフェ・ミュラー』(1978年)、『パレルモ パレルモ』(1989年)などがある。
関連企画として映画『そして船は行く』の無料上映も予定されています。