2009年10月31日(土)~12月3日(木)
第16回大阪ヨーロッパ映画祭
映画
今年も、大阪ヨーロッパ映画祭では、本邦初公開のヨーロッパ最新映画作品の数々をご紹介します。1994年にヨーロッパ映画ファンのために創設された本映画祭は、今日、アジア最大のヨーロッパ映画祭のひとつとしての地位を築き上げました。作品上映と並び、ヨーロッパからの映画監督や俳優たちとのインタヴューも開催されます。
今年、特別記念上映されるドイツ作品は、トーマス・マンの長編小説を映画化した『ブッデンブローク家の人々』です。
『ブッデンブローク家の人々』
監督:ハインリッヒ・ブレレーア、ドイツ、151分、2008年、
ドイツ語日本語字幕付
上映日: 2009年11月19日(木)18時~
会場: ABCホール(大阪)
19世紀のリューベックで商家として栄華を誇るブッデンブローク穀物商会が、3代に渡って衰退してゆく栄光と没落の物語。監督のハインリッヒ・ブレレーアによる豪華な衣装や調度品が観客を引きつけ、当時さながらの「ある一家の没落」の物語が再現されます。
今年、特別記念上映されるドイツ作品は、トーマス・マンの長編小説を映画化した『ブッデンブローク家の人々』です。
『ブッデンブローク家の人々』
監督:ハインリッヒ・ブレレーア、ドイツ、151分、2008年、
ドイツ語日本語字幕付
上映日: 2009年11月19日(木)18時~
会場: ABCホール(大阪)
19世紀のリューベックで商家として栄華を誇るブッデンブローク穀物商会が、3代に渡って衰退してゆく栄光と没落の物語。監督のハインリッヒ・ブレレーアによる豪華な衣装や調度品が観客を引きつけ、当時さながらの「ある一家の没落」の物語が再現されます。