2009年8月3日(月)17時~20時
8月6日(木)17時~20時

キジムナフェスタ:国際シンポジウム

基調講演及び国際シンポジウム

国際シンポジウムⅣ:8月3日(月)17時~20時
乳幼児のための児童青少年演劇のこれから


現在欧米で特に注目されている乳幼児向けの演劇作品について、なぜ今この分野が注目されているのか、そして、今後どのような展開が予測されるかについて討論する。

基調講演:
ウォルフガング・シュナイダー(ドイツ/ヒルデスハイム大学文化政策学部長・アシテジ・ドイツセンター会長/アシテジインターナショナル会長)





シンポジスト:
ウォルフガング・シュナイダー(ドイツ/ヒルデスハイム大学文化政策学部長・アシテジ・ドイツセンター会長/アシテジインターナショナル会長)
イビッツア・シミック(クロアチア/シアター・マラシーナ芸術監督・演出家、アシテジ・インターナショナル事務局長)
クラウス・マンデ(デンマーク)







コーディネーター:
太宰久夫(日本)

国際シンポジウムⅠ:8月6日(木)17時~20時
平和構築のための児童・青少年演劇の可能性




止むことのない戦争や紛争が世界各地の子どもたちの健やかな生育をはばんでいる。 そうした中、平和構築と民族共生のために演劇が果たす役割、またそのためにフェスティバルに求められているものとはなにか。日本とドイツから招聘された専門家が議論します。





シンポジジスト:
ウォルフガング・シュナイダー(ドイツ/ヒルデスハイム大学文化政策学部長・アシテジ・ドイツセンター会長/アシテジ・インターナショナル会長)
中村 透(沖縄/琉球大学 教育学部長)





コーディネーター:
福島安紀子(日本/国際交流基金特別研究員・青山学院大学客員教授・国際政治学者)
ウォルフガング・シュナイダー博士:児童・青少年演劇に関する著書を多数出版。2003年~2007年にかけてドイツ連邦議会による『Kultur in Deutschland』アンケート委員会の専門委員。また2002年よりアシテジ・インターナショナル会長も務める。